2009年07月04日

後の祭り。

結婚以来10年間使い続けた我が家のブラウン管TVとVHSビデオデッキ。
一度の故障もなく元気に動き続けてくれていたのだが、右上の「アナログ」
の文字にそこはかとないコンプレックスを感じていた我が家。
ってなワケで、本日とうとう地デジの受信環境を整えることにした。

各メーカーの液晶テレビとBDレコーダーのスペックを調査し、
近所の家電量販店にて32型フルスペックハイビジョンTVと
地デジチューナー付きBDレコーダーを計20万円で購入した。

TVは在庫切れで納品まで時間がかかるとのことで、BDレコーダーのみ
えっちらおっちら持ち帰ってきたのだが、その帰り道でふと気づく。

「地デジ見るだけならこのBDレコーダーだけ買えば良かったんだよな・・・」
BD-HDS32.jpg
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2009年06月30日

暗黙の了解?

GW前までのモンテディオ山形の快進撃は今いずこ。
J1開幕当初より懸念されていた選手層の薄さという大問題が、
対戦相手が一回りする夏を待たずして大きく立ちはだかることとなった。
「秘密兵器」のはずの2人の新ブラジル人は、
いつまで経っても秘密の開かずの扉の向こう側。
ワタクシの心にもそこはかとない厭世感・絶望感が漂い始めていた。

そんなところに素敵なニュースがッ!!

浦和レッズから 赤星貴文選手期限付移籍加入のお知らせ(2009.6.30.)
サンフレッチェ広島から 西河翔吾選手期限付移籍加入のお知らせ(2009.6.30.)

視野の広いボランチ、そして高さのあるセンターバックのレンタル補強。
ただでさえ選手層が薄い山形だが、その中でも特に層が薄いポジションを的確に補った。

しかしまぁ、浦和戦の前の補強で良かった。
ギリギリ残留圏内に留まっているウチに補強できて良かった。
もし下位3チームにまで落ち込んでいたなら、
"暗黙の了解 (C)大分"に引っかかり、貸してはもらえなかったはず(笑)

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ともあれ、この補強が復調のトリガーとなりますように。
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2009年06月26日

犬。

ここしばらくのM山形の不振のため、フラストレーションが溜まりまくっているワタクシ。
心のモヤモヤをスカッと晴らすべく、本日は会社帰りに東京ドームへ向かった。
ワタクシが愛してやまないもう一つのチーム、東京ヤクルトスワローズが、
今日からセリーグの首位攻防三連戦に挑むのである。

090626.jpg

我が社のある目白から後楽園まではわずか20分。定時とともに会社を飛び出し、
なんとか試合開始に間に合ったはイイのだが、肝心の試合といえば…

「負けない男」YS館山がまさかの大誤算。
2本の本塁打を含む14安打を浴び、まさかまさかの6回7失点で降板…
ヤクルトも巨人投手陣から11安打を奪うも、
ここぞというところで後1本が打てない拙攻で、
残念ながら2-7で敗戦。館山もチームも連勝ストップと相成った。

結局のところ、更にフラストレーションが溜まる結果に。
しっかしスワローズは巨人に弱いッ!
他チームのファンから「巨人の犬」と呼ばれても仕方ないよなぁ…
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2009年06月23日

妄想。

Yahoo! JAPANエンタメトップニュースの

「C・ブラウン 元恋人暴行認める」

の記事見出しを見て、

振られた腹いせにペギー・ジーンに殴りかかる、
やさぐれたチャーリー・ブラウンを思い浮かべてしまったのは、
ワタクシだけではあるまい。

Peanuts.JPG
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2009年06月22日

けちょんけちょんのパー。

先週土曜日は、清水アウスタにて、
J1第14節モンテディオ山形vs清水エスパルスの一戦を観戦。
家内のご両親は清水在住のエスパルスサポーターなのだが、
モンテディオのユニフォームを着てもらいアウェー側で観戦していただく。
我が両親も当然のようにモンテディオの応援に駆けつけている。
入籍翌日以来10年ぶりの両家顔合わせが、スタジアムの観客席となるとは、
その頃は思っても見なかったなぁ。
090620.jpg

さて試合の方はと言えば…岡崎の凱旋記念スーパーゴールを含め、
4失点を食らったモンテディオが大敗。
まさにけちょんけちょんのパー。
まるで高校生がプロチームに挑んでいるようで、悔しさよりも切なさがこみ上げてくる。
清水のゴールが決まる度にニヤリとほくそ笑む義父と、うなだれるワタクシ。
チームとしての歴史というか、格の違いを見せつけられた試合だったよ。

判断が遅いがためにパスの出しどころがなくなり、
苦し紛れのロングボールや無理矢理狭いところを通そうとしたパスを
簡単に奪われるシーンを幾度見せられたことか。
ボランチは全然動けていないし、
(大ベテランの伊東テルに運動量で負けてちゃダメでしょ)
DFは相手FWのスピードに全くついて行けていない。
FW長谷川悠の孤軍奮闘ぶりが涙を誘う。

「オラほのチーム、本当は強いんだって!!」
なんて勘違いしちゃってゴメンナサイ。


追記
アウスタにて食した鐘庵さんの「桜エビかきあげ丼」は、
スタグルメの域を超えていた。揚げたての香ばしいエビの風味と
控えめにかけたタレのバランスが絶妙で、美味すぎる。
これまで食した各地のスタグルメの中では文句なしのNo.1。

追記2
試合後の両家食事会で出てきた「臥龍梅吟醸無濾過原酒」が
これまた美味かった。しっかりした旨みがありながら、
フルーティーな香りのおかげでキレもいい。
喜久酔といい、初亀といい、静岡の地酒は本当にあなどれない。
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2009年06月15日

プロレスの哲学。

二日続けてプロレスの投稿です。
ノア三沢光晴の死の報を受け、昨晩はよく眠れませんでした。

プロレスは「ただの八百長」だなんて言わないでください。
確かにブックと呼ばれる台本の存在は周知の事実かも知れません。
でも…
常人なら絶対に耐えられないであろう脳天から落とされる技を受けて、
その後すぐにファイトできますか?
トップロープから腹から落ちてもすぐに起きあがれますか?
やはり、プロレスは超人による達人芸であり最高級のショーなんですよ。

三沢は、馬場−鶴田の王道ラインとアニマル浜口の人の良さを併せ持つ、
稀代のプロレスラーかつプロモーターでありました。
基本的にストロングスタイルでありながらも、
コミカルな試合に対応できる柔軟性も持ち合わせていました。
馬場さんの「明るく楽しく激しいプロレス」の本当の後継者は三沢でした…

マスク剥ぎに怒り、自らマスクを脱ぎ捨て鬼のようなファイトを仕掛けた試合。
自身にとっての大きな壁であった天才鶴田から奪ったギブアップ。
天狗の面を付けて相手の(以下略)

ファイトスタイルや背中に哲学がにじむような華のあるレスラーは、
今の日本には他にはいません、残念ながら。
武藤や蝶野でさえ、彼に比べたら色物のようにも思えます。
彼の死が、プロレスというジャンルの終焉とならないことを祈ります。

本日は、MSNメッセではありましたが、同じプロレスファンである
すけさんと彼への想いを語り合えたことで、少しは眠れそうです。
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2009年06月14日

嘘だと言ってよ…

ノアの三沢光晴が試合中に倒れてそのまま死亡との報道が。
嘘だと言ってよ三沢さん…
あの世で鶴田をフォールしたらまた戻ってきてくれ。
地上波放映打ち切りの心労がたたったのかなぁ。
鶴田しかり、橋本しかり、華のあるプロレスラーの早世は切ないモノです。

ただただ合掌。
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2009年04月29日

勘違い。

ワタクシがアウェー観戦した試合の山形の勝率は著しく低い。
しかし懲りないワタクシは、「応援に行くの辞めておいた方が・・・」
との家内の声を無視して家を飛び出した。

本日の山形の対戦相手は大宮。
ココ2試合連敗中とは言え、春先はいつも調子の良いチームなんだよね。
というわけで、入場する前に大宮公園内の氷川神社で入念に必勝祈願。

チケット入手に苦労した時点である程度予想はしていたが、
本日のNACK5スタジアムのアウェーゴール裏は、
推定2000人の青い波に埋め尽くされた。
こんな数の山形サポーター、仙台戦以外のアウェーでは見たことがない。
これがJ1効果というヤツか、素晴らしい。

突き刺すような日差しの下、山形の選手も大奮戦。
まだ相手が試合に入りきっていなかった開始1分に先制すると、
畳みかけるように前半13分に追加点をあげた。
後半にもPKでダメを押し、守ってはGKの再三のスーパーセーブと
DF陣の踏ん張りで大宮を完封。まさに完勝と言ってイイ。

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山形の弱点はサブの選手達が試合の流れを変えられないことだと、
J1開幕以降様々なメディアで語られてきたが、
本日は交代で入った3選手とも素晴らしい動きで試合を締めた。
本日J1デビューした廣瀬の動き、パスは秀逸の一言。
匠も十分に相手の攻撃の芽を高い位置で摘んでいたし、
宮本もここしばらくの不振を補って余りある素晴らしい突破を見せた。
もう弱点なんて言わせないぜ、これぞスーパーサブってな仕事振りだったね。

山形は選手もサポーターもここまでひたすらに謙虚であり続けてきたが、
ここまで来たらちょっとだけ生意気言ってみちゃってもいいかしら。

「オラほのチーム、本当は強いんだって!!」

ごめんなさい、ごめんなさい、イイ気になってごめんなさい。
ただ、願わくばこの気持ちが勘違いでありませんように。
posted by JASPER-RX at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

遠きにありて。

恵比寿FooTNiKでJ1第6節 モンテディオ山形vsガンバ大阪を観戦。
浴びるようにギネスをあおりながら、故郷のチームに声援を送る。
前半終了間際にセットプレーからM山形が先制したものの、
圧倒的な個の技量で攻め立てるG大阪。
M山形も必死の防戦を見せるが、後半に遠藤・レアンドロの
スーパーゴールを浴び、残念ながら逆転負けと相成った。

結果は残念だったがM山形のイレブンにはナイスゲームと声をかけたい。
2点目を取られるまでは本当に素晴らしい戦いぶりだった。
(2点目を奪われてからは完全に足が止まってしまったが)
技量に勝る相手に2人、3人と体を寄せて数的優位を全く作らせない。
M山形の守備は十二分にJ1に通じると、勇気を与えてくれた。
試合終了後、バーは山形サポの拍手と次節以降への希望の声、
そしてちょっと愁いを帯びつつの笑顔に包まれた。

恵比寿のスポーツバーを「ほぼ」埋め尽くしたM山形サポーター。
初めてのJ1に謙虚でありつつも喜びと楽しさを抑えきれない素晴らしき田舎者たち。

「ふるさとは遠きにありて思ふもの」

かもしれないが、「悲しくうたふもの」ではないと、
今日の仲間たちは信じて帰路に就いたに違いない。
posted by JASPER-RX at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

行きタイワン!

「台湾、台湾、行きタイワン!」というJAAの海外旅行CMを、
オセロの二人がやっていたのはもはや2007年のことでしょうか。
ともあれ、ワタクシ先週半ばより出張で台北を訪れております。


某漢方薬企業との折衝を終えた後は、とりあえず観光!観光!
まずは世界一の誉れ高い高層ビル「101」を見ておかなくちゃ。
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ここの85Fから見た夜景はそりゃもう絶品…だったんだろうけど、
残念ながら夜は薄く霧がかかってしまい、素晴らしい夜景は拝めず終い。
料理は素晴らしく美味しかったのだけれど…むううううう。

翌日は士林地区のナイトマーケットへ出かけ、
地元のジャンクな料理に舌鼓。
火鍋で口から火を噴いてみたり(人生一の辛さでしたわ)、
料理中はドブみたいな香りのするの臭豆腐は、食べてみたら臭くなかったり。
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コチラの料理は味がくどくなく、あっさりとした風味で、
日本人にも抵抗無く美味しく食べられる。
ただ、どの店に行っても麺はコシの無い卵麺ばかり。
民族の味覚の違いもあるのだろうが、
日本人にとっては正直物足りないように感じられる。
それでも毎食のように麺を頼んでしまうのは麺好きの悲しい性か。
ダメなのは、わかっちゃいるんだけどなぁ。

今日は台湾観光ついでに、名門との噂の「林口高爾夫球場」へ。
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安い!きれい!グリーンが難しい…
スコアの方は残念な結果と終わってしまったものの、
片言の日本語でジョークを交えるキャディーさんに和まされ、
楽しいラウンドを送ることが出来た。陳さん、本当に謝謝!!


ってな感じで、台北を満喫しております。
明後日には帰国の途に就かねばならぬのが口惜しいけれど。

え?仕事?また明日は頑張ります。
posted by JASPER-RX at 23:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする