J1 第19節、2連勝と好調なモンテディオ山形が、
3位ではあるがここ2試合勝ちきれない新潟に挑んだ。
強豪相手ではある程度仕方ないが、
今日の山形のDFラインはあまりに押し込まれすぎた。
前節のvs磐田戦とは全く正反対の戦い方となってしまったね。
スリッピーなグラウンドでミスを気にしすぎてしまったか?
前半は粘り強い守備で何とか0-0でしのいだものの、
後半開始直後にゴール正面のFKを新潟に決められて0-1となる。
その後も後半半ばまでは新潟に一方的に押し込まれる展開。
山形は何と1本のシュートも放てない状態が延々と続いた。
こりゃチーム力に差がありすぎたか?と肩を落としかけたのだが、
今日は選手交代策がズバリズバリと当たりまくりじゃないか!!
特に赤星・財前という前目の2選手の投入で前線のボールが
落ち着くようになった残り10分は、完全に山形の試合へと変貌。
期待感が最高潮に達した後半43分、秋葉のインターセプトから
財前のセンタリング、長谷川悠の同点ゴールが生まれた。
完璧なボールと人の流れから生まれた蜂の一刺しに、
TVの前で飛び上がってしまったワタクシ。
調子に乗って勝ち越し!!とまではいかなかったが、アウェイで貴重な勝ち点1。
十二分の結果に酒が旨い。
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