2009年06月30日

暗黙の了解?

GW前までのモンテディオ山形の快進撃は今いずこ。
J1開幕当初より懸念されていた選手層の薄さという大問題が、
対戦相手が一回りする夏を待たずして大きく立ちはだかることとなった。
「秘密兵器」のはずの2人の新ブラジル人は、
いつまで経っても秘密の開かずの扉の向こう側。
ワタクシの心にもそこはかとない厭世感・絶望感が漂い始めていた。

そんなところに素敵なニュースがッ!!

浦和レッズから 赤星貴文選手期限付移籍加入のお知らせ(2009.6.30.)
サンフレッチェ広島から 西河翔吾選手期限付移籍加入のお知らせ(2009.6.30.)

視野の広いボランチ、そして高さのあるセンターバックのレンタル補強。
ただでさえ選手層が薄い山形だが、その中でも特に層が薄いポジションを的確に補った。

しかしまぁ、浦和戦の前の補強で良かった。
ギリギリ残留圏内に留まっているウチに補強できて良かった。
もし下位3チームにまで落ち込んでいたなら、
"暗黙の了解 (C)大分"に引っかかり、貸してはもらえなかったはず(笑)

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ともあれ、この補強が復調のトリガーとなりますように。
posted by JASPER-RX at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

犬。

ここしばらくのM山形の不振のため、フラストレーションが溜まりまくっているワタクシ。
心のモヤモヤをスカッと晴らすべく、本日は会社帰りに東京ドームへ向かった。
ワタクシが愛してやまないもう一つのチーム、東京ヤクルトスワローズが、
今日からセリーグの首位攻防三連戦に挑むのである。

090626.jpg

我が社のある目白から後楽園まではわずか20分。定時とともに会社を飛び出し、
なんとか試合開始に間に合ったはイイのだが、肝心の試合といえば…

「負けない男」YS館山がまさかの大誤算。
2本の本塁打を含む14安打を浴び、まさかまさかの6回7失点で降板…
ヤクルトも巨人投手陣から11安打を奪うも、
ここぞというところで後1本が打てない拙攻で、
残念ながら2-7で敗戦。館山もチームも連勝ストップと相成った。

結局のところ、更にフラストレーションが溜まる結果に。
しっかしスワローズは巨人に弱いッ!
他チームのファンから「巨人の犬」と呼ばれても仕方ないよなぁ…
posted by JASPER-RX at 23:14| Comment(1) | TrackBack(0) | スワローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

妄想。

Yahoo! JAPANエンタメトップニュースの

「C・ブラウン 元恋人暴行認める」

の記事見出しを見て、

振られた腹いせにペギー・ジーンに殴りかかる、
やさぐれたチャーリー・ブラウンを思い浮かべてしまったのは、
ワタクシだけではあるまい。

Peanuts.JPG
posted by JASPER-RX at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

けちょんけちょんのパー。

先週土曜日は、清水アウスタにて、
J1第14節モンテディオ山形vs清水エスパルスの一戦を観戦。
家内のご両親は清水在住のエスパルスサポーターなのだが、
モンテディオのユニフォームを着てもらいアウェー側で観戦していただく。
我が両親も当然のようにモンテディオの応援に駆けつけている。
入籍翌日以来10年ぶりの両家顔合わせが、スタジアムの観客席となるとは、
その頃は思っても見なかったなぁ。
090620.jpg

さて試合の方はと言えば…岡崎の凱旋記念スーパーゴールを含め、
4失点を食らったモンテディオが大敗。
まさにけちょんけちょんのパー。
まるで高校生がプロチームに挑んでいるようで、悔しさよりも切なさがこみ上げてくる。
清水のゴールが決まる度にニヤリとほくそ笑む義父と、うなだれるワタクシ。
チームとしての歴史というか、格の違いを見せつけられた試合だったよ。

判断が遅いがためにパスの出しどころがなくなり、
苦し紛れのロングボールや無理矢理狭いところを通そうとしたパスを
簡単に奪われるシーンを幾度見せられたことか。
ボランチは全然動けていないし、
(大ベテランの伊東テルに運動量で負けてちゃダメでしょ)
DFは相手FWのスピードに全くついて行けていない。
FW長谷川悠の孤軍奮闘ぶりが涙を誘う。

「オラほのチーム、本当は強いんだって!!」
なんて勘違いしちゃってゴメンナサイ。


追記
アウスタにて食した鐘庵さんの「桜エビかきあげ丼」は、
スタグルメの域を超えていた。揚げたての香ばしいエビの風味と
控えめにかけたタレのバランスが絶妙で、美味すぎる。
これまで食した各地のスタグルメの中では文句なしのNo.1。

追記2
試合後の両家食事会で出てきた「臥龍梅吟醸無濾過原酒」が
これまた美味かった。しっかりした旨みがありながら、
フルーティーな香りのおかげでキレもいい。
喜久酔といい、初亀といい、静岡の地酒は本当にあなどれない。
Garyubai.jpg
posted by JASPER-RX at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

プロレスの哲学。

二日続けてプロレスの投稿です。
ノア三沢光晴の死の報を受け、昨晩はよく眠れませんでした。

プロレスは「ただの八百長」だなんて言わないでください。
確かにブックと呼ばれる台本の存在は周知の事実かも知れません。
でも…
常人なら絶対に耐えられないであろう脳天から落とされる技を受けて、
その後すぐにファイトできますか?
トップロープから腹から落ちてもすぐに起きあがれますか?
やはり、プロレスは超人による達人芸であり最高級のショーなんですよ。

三沢は、馬場−鶴田の王道ラインとアニマル浜口の人の良さを併せ持つ、
稀代のプロレスラーかつプロモーターでありました。
基本的にストロングスタイルでありながらも、
コミカルな試合に対応できる柔軟性も持ち合わせていました。
馬場さんの「明るく楽しく激しいプロレス」の本当の後継者は三沢でした…

マスク剥ぎに怒り、自らマスクを脱ぎ捨て鬼のようなファイトを仕掛けた試合。
自身にとっての大きな壁であった天才鶴田から奪ったギブアップ。
天狗の面を付けて相手の(以下略)

ファイトスタイルや背中に哲学がにじむような華のあるレスラーは、
今の日本には他にはいません、残念ながら。
武藤や蝶野でさえ、彼に比べたら色物のようにも思えます。
彼の死が、プロレスというジャンルの終焉とならないことを祈ります。

本日は、MSNメッセではありましたが、同じプロレスファンである
すけさんと彼への想いを語り合えたことで、少しは眠れそうです。
posted by JASPER-RX at 02:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

嘘だと言ってよ…

ノアの三沢光晴が試合中に倒れてそのまま死亡との報道が。
嘘だと言ってよ三沢さん…
あの世で鶴田をフォールしたらまた戻ってきてくれ。
地上波放映打ち切りの心労がたたったのかなぁ。
鶴田しかり、橋本しかり、華のあるプロレスラーの早世は切ないモノです。

ただただ合掌。
posted by JASPER-RX at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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