久々に親父と電話で語らう。
話の中身は、当然のようにそのほとんどがM山形について。
まぁ、ワタクシも実際のトコロ、昨日の終了報告会・交流会について、
参加したであろう両親に聞きたかったワケで。
サンクスパーティーという名称は既に過去のもので、
現在は酒も料理もナシの、親父曰く"学芸会"チックな催しに過ぎないらしい。
せっかくのシーズン終了後の納会、ちょっとお酒も入ったざっくばらんな会話を、
選手や監督と楽しむというスタンスは消えてしまったのだろうか?
それとも「ざっくばらん」に話されては困ることでもあるというのか?
先日のY-ユプシロンさんの記事には、全くもって同感である。
確かに石崎監督や星選手の退団の際は、
ほとんど全てのM山形サポーターの反感は彼らに向かった。
しかし、今回の鈴木監督の退団に関する一連の報道・発表を観察するにつれ、
SY21内部に存在する監督・選手を無気力にさせる要素、強く言えば、
チームの成長を意図的に阻害する力がはっきりと感じられるようになった。
これはワタクシの推測に過ぎないが、外池選手の退団に関しても、
同じような見えざる力が働いているような気がしてならない。
そう考えると、石崎監督や星選手が語った言葉も的外れどころか、
的を射た発言だったと今更ながら思えてくる。
熱く有能な選手や監督を見送るのは、これで幾度目か。
来年以降のM山形を背負って立つであろう臼井選手・佐々木選手や、
もはや欠かせない守りの要、桜井選手あたりに愛想を尽かされる日も遠くない?
なんともタメ息ものだなぁ…
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