2009年04月17日

遠きにありて。

恵比寿FooTNiKでJ1第6節 モンテディオ山形vsガンバ大阪を観戦。
浴びるようにギネスをあおりながら、故郷のチームに声援を送る。
前半終了間際にセットプレーからM山形が先制したものの、
圧倒的な個の技量で攻め立てるG大阪。
M山形も必死の防戦を見せるが、後半に遠藤・レアンドロの
スーパーゴールを浴び、残念ながら逆転負けと相成った。

結果は残念だったがM山形のイレブンにはナイスゲームと声をかけたい。
2点目を取られるまでは本当に素晴らしい戦いぶりだった。
(2点目を奪われてからは完全に足が止まってしまったが)
技量に勝る相手に2人、3人と体を寄せて数的優位を全く作らせない。
M山形の守備は十二分にJ1に通じると、勇気を与えてくれた。
試合終了後、バーは山形サポの拍手と次節以降への希望の声、
そしてちょっと愁いを帯びつつの笑顔に包まれた。

恵比寿のスポーツバーを「ほぼ」埋め尽くしたM山形サポーター。
初めてのJ1に謙虚でありつつも喜びと楽しさを抑えきれない素晴らしき田舎者たち。

「ふるさとは遠きにありて思ふもの」

かもしれないが、「悲しくうたふもの」ではないと、
今日の仲間たちは信じて帰路に就いたに違いない。
posted by JASPER-RX at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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