2006年09月11日

画期的?

ちょっと前の科学ニュースに、
なかなか面白いお話があったのね。

グルタミン酸:骨粗しょう症など、骨分解の抑制に効果
うまみ成分として知られるグルタミン酸に、骨を分解する「破骨細胞」の働きを抑える効果があることが、岡山大大学院医歯薬学総合研究科の森山芳則教授(生化学)らの研究で分かった。骨密度が低下する骨粗しょう症の予防・治療につながる成果で、7日に欧州分子生物学機構の学術誌「エンボ・ジャーナル」電子版で発表した。


へぇ。これはなかなか画期的な発見だなぁ。
特に骨粗鬆症になりやすい女性には朗報かもしれない。

でもちょっと待てよ…
グルタミン酸を含む食物といえばコンブや魚介類、
それにシイタケ・トマトが有名。
日本人の食卓によく並ぶものばっかりなわけだが、
それでも日本で1000万人が骨粗鬆症で苦しんでいる。
どこまで摂取すれば足りるんだい?

黙って「味の素」なめてろってな話になっちゃったりしてな。
posted by JASPER-RX at 23:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
芹沢さんキャラで売っているJasperさんへ。
では、もう一つのうまみ成分のイノシン酸を補うにはどの食材を使ったらいいんでしょうか?
このままだと味のバランスが。。。。
Posted by いそろく at 2006年09月11日 23:35
芹沢さんキャラとは頭髪のことなのか、傲慢な物言いなのか、悩むところですね。
ところで、イノシン酸がダントツに多いのは「煮干し」らしいッスヨ。
味の素なめて煮干しかじってりゃイイんじゃないですかね。
うま味でバリバリに刺激されること間違いなしですよ、多分。
Posted by JASPER-RX at 2006年09月12日 00:18
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