2006年10月05日

法律家ってヤツは。

研究マネジメントの職についてまだ数日だが、
共同研究契約書だの知財権関連の書類など…
これまでロクに目を通すことのが無かったような書類を、
スミからスミまで精査する仕事が多くなった。

しかし法律家ってのは、よくもまぁ、
あんなにもってまわった表現が出来るもんだ。
これまで読んだどんな本や論文よりも理解しがたいぜ。
特に外国企業・研究者とのAgreementはクドい上に、
契約書特有の用語が多く非常に読みにくい。
姑息な言い回しでコッソリと権利を主張してくるから尚更コワイ。
気をつけないと根こそぎ持っていかれそう。


本日学んだ新しい表現。

「stipulate=契約の条件として明記する」
「in tangible form=有形形式で」


スラスラと読むにはまだまだ時間が必要なようで。
posted by JASPER-RX at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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