2006年12月21日

センセーショナル。

いつの間にか思いっきりセンセーショナルな宣言が、
M山形オフィシャルにアップされていたんだね。

"来季のホームゲーム入場料の値上げについて"

入場料値上げそのものがセンセーショナルなのではなく、
理事長の文章そのものがセンセーショナルで、
旧体制に対し挑戦的なのだ。

今の「モンテディオ」の置かれている状況は(1)事業(支出)規模が最低ランク、(2)従って、選手や監督・コーチにかけられる人件費も最下位ランク、(3)収入は、入場料収入は各種会員による会費収入を入れても最下位ランク、広告料収入に至っては、ダントツの最下位と言う現実です。
この事は「モンテディオ」の歴史を思い起こせば判る通り、シーズンオフには、監督や選手が他チームの「草刈場」にならざるを得ない、と言う事です。

この言葉がただのポーズやエクスキューズではなく、
本気で改革に取り組むという意気込みの表れであることを、
心から信じたい。
posted by JASPER-RX at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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