2005年07月16日

満足。

先日ネットで購入した"オケピ! The Orchestra Pit 2003"のDVDを、
午前中から家内と鑑賞した。
さすが三谷幸喜、はずさないねえ…笑いあり、笑いあり、笑いあり、涙あり。
200分もの大作にもかかわらず、全然長くは感じられない。
キャストも実力派揃いで、どのキャラクターも存在感たっぷり。
その中でも白井晃、布施明、天海祐希の存在感は図抜けていたが。

ミュージカルのオーケストラピット内の13人の人間模様を描くという、
ややもすると散漫になりそうなテーマだが、そこは三谷笑劇場。
うまくキャラクターを絡み合わせまとめ上げたなぁ。
途中、"キャッツ"、"ライオンキング"、"ウエストサイド物語"といった大御所を
茶化す表現もあったが、それが許されるのも彼ならではか。
実際にそのシーンもかなり笑えたワケで。

"メガヒットミュージカル"という謳い文句は伊達じゃなかった。
見終えて非常に充足感に満たされた作品。
こうなると初演の2000年Ver.も見たくなるなぁ…DVDにならないかな。


「タコとタコとが絡み合う〜♪」
あぁ…もう頭から離れない。
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posted by JASPER-RX at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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