2007年10月04日

いくひと、くるひと。

ラミレスの200本安打。
ラミレスと青木の熾烈な首位打者争い。
打率ベスト10に4人が名を連ねる打線。
最多勝が確定的なグライシンガー。
だがペナントレースを騒がすことすら出来なかった今季のスワローズ。
ドーム球場ではないスワは今季まだ数試合を残してはいるが、
もはやここからは「世間にとっては」消化試合。
だがしかし、燕ファンにとってはただの消化試合ではない。

本日は鈴木健の引退試合。
横浜・横山との息詰まる直球勝負、
なんと15球目を見事にセンターにはじき返した最終打席は、
名選手たちの引退打席の中でも輝かしく記憶に残るシーンとなった。

そして明日からは…古田メモリアルデー、
さらに7日に予定されている古田引退試合。
まさに神宮の杜は古田一色に染まるのである。
ファンとしては胸が苦しくなる3日間ではあるが、
ヤクルトの救世主の勇姿を目に焼き付けるラストチャンスだ。

苦労はしたが7日の引退試合のチケットを手に入れた。
叫んじゃうだろうな、泣いちゃうだろうな、きっと。

確かに古田は監督として目立った成績は残せなかった。
同情の余地はある。抑え投手の故障に次ぐ故障。
2年間、まともな守護神はいなかった。
それでもやはり責任は取らなきゃイケナイ状況ではある。

しかしながら、古田は最後に最高の置き土産をしてくれた。
昨日の高校生ドラフトにおいて、昨年の増淵に引き続き、
仙台育英・佐藤くんを見事引き当てた。
ざまあみろ巨人、わっはっははははははははははは。
さらに三巡目(実質2位指名)では、
酒田南の山本君を指名と東北の二大エースを独占する形に。
古田の後を引き継ぐ新監督・コーチ陣達よ、
心して育ててくださいよ!

最後に…一番気になる「くるひと」は新監督。
栗山だけは勘弁してくれ。
posted by JASPER-RX at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | スワローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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