2006年08月14日

赤点。

心を何にたとえよう、やるせないよなこの心。

ということで観てまいりましたよ、ゲド戦記

ジブリが今後も「宮崎」ブランドで食っていけるか、
息子・宮崎吾朗氏の試金石的な作品だと思ったのだが、
残念ながら第一回のテストは赤点のようで。

テーマやストーリーは「ハウル」に比べれば難解ではないが、
やはり原作を読んでおかないと世界観に付いていけない。
原作が長編ファンタジーである以上これは仕方がないのか。
ただ、最近のジブリ映画はメッセージ性が先走りすぎて、
アニメならではのエンターテインメント性に欠けている気が。
「ラピュタ」や「紅の豚」のように、
素直に楽しめる作品こそアニメの魅力だと思うのだが。

それ以上の問題は、絵・動画に全く躍動感がないこと。
これは安物のTVアニメですか?
ストーリーの微妙さなんて些細なコトに思えてしまう。
「劣化した」というよりは「退化した」アニメ映画と
言わざるを得ない作品だな、こりゃ。

宮崎吾朗氏よ、次回作は大いに奮起してくださいな。
次があるがどうかはワカラナイが。

観客の時間を大切にしない映画なんか大ッ嫌いだ!
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2006年05月31日

才能。

最近の読了本から。
別の目的で古書店に向かったのだが、
思わず手に取ってしまった一冊。

4309266797.jpg

「松坂世代 マツザカ・ジェネレーション」
矢崎良一 河出書房新社


ある一学年を総称する言葉として、「松坂世代」などと
個人の名前を冠する例をワタクシは他に知らない。
それほどまでにセンセーショナルで、
周りを全て呑み込んでしまうほどの才能の持ち主・松坂。
そんなあまりのスター性を備えた彼と共に、
あるいは敵として戦った同世代の球児達の生き様を描いた
ノンフィクション。

ある者はライバル心を燃やし、ある者は彼を追いかけ、
ある者は彼とは一線を引き別個の人間として生き、
ある者は彼を支えようとし、ある者は別の世界へ夢を求め、
松坂自身もまた、98年夏の自分を求め続けている。

自分を遥かに凌駕する才能と出会ったときに、
人間はどうその才能と、また自分と向き合っていくのか。
大いに刺激を受ける一冊だった。
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2006年05月11日

No Future.

知り合いに薦められた映画を会社帰りに観に行ってみた。

"RENT" 2005年 アメリカ

ブロードウェイミュージカルの映画化である。
舞台は1989-1990年のニューヨークの下町。
そこに存在するのは貧困、エイズ、ドラッグ…No Future。
しかしそこに暮らす人々は今その瞬間に、
自身の命を燃やしながら生きていくという物語。

久々に心震えるミュージカル映画に出会った。
今をのほほんと暮らしている自分を憎みたくなった。
この映画が描く「No Future」には、
「大切なのは今なのだ!」という力強さが感じられる。
決して否定的な意味合いではないのだ。

よいミュージカルの条件でもあるが、
音楽も本当に素晴らしかった。
オープニングの"Seasons of Love"には、
鳥肌が立つこと間違い無し。
是非とも劇場で観ることをお薦めしたい一本だ。


スーツ姿のオッサンが弁当箱抱えながら泣いてる姿は、
端から見たらさぞかし滑稽だったろうけどね。
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2006年04月20日

怨念。

しばらく前にらんくすさんから推薦された一冊を読了。
Giants.jpg

「巨人軍論 −組織とは、人間とは、伝統とは」
 野村克也 角川oneテーマ21


いつもの自画自賛系ノムさん本と比較し、
他者をメインに論じている点で一線を画しているね。
一野球ファンとしてだけでなく、
一ヤクルトファンとしても資料的に楽しめた。

しかしまぁ、文章の端々に見える鶴岡一人氏への怨念の数々。
南海を石持て追われたトラウマは未だ健在のようで。
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2006年04月12日

欲望。

雨の日の立錐の余地も無い通勤電車に乗っていると、
とある欲望が頭をもたげてくる…

お願い、ドラえも〜ん。
独裁者スイッチ出して。


それはさておき、電車内読了本の紹介をば。
しばらく前の小説すばる新人賞受賞作が、
いつの間にか文庫化されていたので読んでみた。
Jockey.jpg
ジョッキー 松樹剛史 集英社文庫

タイトルからわかるように競馬小説である。
乗り鞍も少なく財布はいつも空っぽだが、
騎手として、男としての矜持に溢れる青年騎手が主人公で、
様々な馬との出会いをオムニバス形式で綴った作品。

レースシーンや競馬サークル内部がリアルに描かれていて、
これまでの競馬を題材とした小説とは一線を画している。
まだ20代の若手作家だが、その取材力は大したモノだ。
文体も瑞々しいというか爽やかで好感が持てるのだが、
もっと無頼でハードボイルドに徹して欲しかったと思うのは、
ワタクシが競馬のギャンブル性を好んでいるからだろうか。

競馬を知らずともそれなりに面白くは読めると思うが、
知っていればより感情移入できる一冊。


この著者の作品はもう一冊文庫化されている。
SportDoctor.jpg
スポーツドクター 松樹剛史 集英社文庫

こちらもやはりオムニバス形式で、
優秀なスポーツドクターとその助手の奮闘を描いた作品。
普通の怪我からドーピングまで様々なテーマを扱っているが、
推理小説的に読める一冊である。
こちらも取材は綿密に行ったようだが、
"ジョッキー"同様、下手に恋愛を絡ませてしまったことで、
やや重厚感に欠けてしまったかな。
それさえなければ、スポーツミステリーのジャンルで
シリーズ化しても面白いと思うのだが。
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2006年04月03日

もののあはれ。

先週末に満開を迎えた東京の桜。
我が家の近くの桜並木も見事に咲き誇った。
cherry.jpg

昨夜の雨と本日の花散らしの強風で、
その多くが儚くも散ってしまった。
いとあはれなり。

最近、こういった日本人特有の「もののあはれ」を
感じる情緒の重要性を説いた本がベストセラーとなっている。
kokkanohinkaku.jpg

「国家の品格」 藤原正彦 新潮新書
ベストセラーには売れるだけの理由があるに違いないと、
遅まきながらこの本を読んでみた。
著者は新田次郎の息子で数学者である藤原正彦氏。
なかなかに読ませる文章を書く人だ。

簡単に内容を要約してしまうと、
日本人独特の美意識や武士道のような倫理観こそ、
天下国家を語る上で最も重要であるという提言本。
かなり極論も多いのだが、著者は完全に確信犯である。
それだけに極論にも頷かされる部分が多い。
著者の言葉を借りれば、妄言的なナショナリズムではなく、
理性的なパトリオティズムに溢れた一冊。

理想論を遙かに超えた夢想論・妄想論ともとれるのだが、
ワタクシはこういった青臭さをも感じさせる理想論が好きだ。
なぜなら、ワタクシが品格に賭ける人間であることを、
自分自身大いに自覚しているからである。

現実にまみれ冷めてしまった大人よりも、
教育課程にある若者に目を通して欲しい一冊かな。
人も熱いうちに打たれた方がいい。
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2006年03月27日

弱者の論理。

通勤時の乗車時間が長くなったせいか、
以前より読書を楽しむ時間も増えた。
ということで、今後は読了した本を
ボチボチ紹介することも始めてみようと思う。


スポーツ関係のノンフィクションというのは、
他分野のノンフィクションや小説に比べ、
読み応えのないモノが格段に多い。
そんな中、今回読了したこの一冊は珍しく読める一冊だった。
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「マネー・ボール」 マイケル・ルイス 講談社文庫
大リーグをスポーツビジネスという側面から描いた、
ベストセラーノンフィクションである。

主人公は大リーグ屈指の貧乏球団アスレチックスのGM。
彼の主張は非常に単純明快だ。
「野球とは完全に確率論に支配されたスポーツであり、
 合理的なデータ解析から勝ち星の計算は可能である」

というもの。
そして彼が重視するファクターは、
これまでの常識とは一線を画すファクターばかり。
・打者にとって最も重要なのは出塁率である。
・バント、盗塁は悪である。
・守備力は勝敗にとって5%程度の重要度しか持たないetc…

これら独自の視点から、安い掘り出し物を買い叩き、
高く売りつけるという「弱者の論理」を彼は貫き通し、
驚愕すべき成功を収めることになる…という物語。

この物語が教えてくれるのは、
単なるスポーツビジネスの成功例ではない。
合理的にモノを考えることの重要性、
因襲にとらわれない革新的生き方の重要性であり、
一種の自己啓発本と言えなくもない。

興味がおありの方は、是非ご一読あれ。
特にSY21のフロントの皆様、
この本から「プロビンチアの知恵」を得てみては如何?
魅力的なチームとなるかどうかは別問題としてね。
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2006年03月06日

憧憬。

行き帰りの電車の中で、
昨日品川で購入した文庫本に読み耽る。
"The MANZAI" あさのあつこ ピュアフル文庫
TheMANZAI.jpg

一昔前の漫才・演芸番組ではなく、れっきとした青春小説だ。
彼女の代表作は言わずと知れた"バッテリー"シリーズだが、
この作品も同じような少年同士の友情を描いたモノ。
彼女が書く女性の視点というフィルターを通した少年達には、
正直あまりリアルさを感じることが出来ない。
だがそれがいい。

ストイックでプラトニックで、大人達が思っている以上に思慮深くて。
青臭い正義感を振りかざしたり、葛藤・自省を繰り返し成長していく。
この年になると、こういうストレートな物語が心に響く。
少年時代を懐かしむという気持ちではなく、
シンプルに純粋なるモノへの憧憬だね、コレは。
単なる児童小説とバカにせず、彼女の作品は一度お試しあれ。
しかし、この作者絶対にショタコンだな。


同時に家内が購入したのは、ワタクシの引っ越し欲を察してか、
"Dr.コパの風水が教える開運マイホーム-新編21世紀版-"
CopaHome.jpg

ワタクシをヲタだという家内よ。
キミも十分に風水ヲタですとも。
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2006年03月05日

ジェットコースター。

今日は家内と品川へお出かけ。
映画を見に行くだけのつもりだったのだが、
先日同様上映時間のチェックミスをば…
学習能力のないワタクシorz

仕方がないので次の上映まで品川散策を。
3年間品川付近で暮らしてきたのだが、
近くにこれほど遊べるスポットが有ったとは気付かなかったよ、ママン。
それは品川プリンスホテル
前川清のファンが集い、
お笑い系アイドルのグッズを買い求める女性が走り回る、そんな品プリ。
ホテル内のショップを冷やかし、
喫茶店で読書に耽ればアッという間に時間が過ぎゆく。

ホテル繋がりというわけではないが、
本日鑑賞したのは「THE 有頂天ホテル」。
さすがは三谷幸喜作品。笑いのジェットコースタームービー。
同じフジテレビ制作・亀山千広プロデュースなのに、
「県庁の星」とは段違いだ。脚本の差というコトか。
キラ星のごときキャストを絶妙に配置し、キャラの立ち方もイイ。
落ちが見えるギャグが多かったのはご愛敬。
作品に対する満足度はかなり高かった。


追記
今日のランチは老舗洋食屋つばめグリルで。
060305.jpg

つばめ風ハンブルグステーキ+ライス 1300円也
デミグラスソースというよりは、ビーフシチューでハンバーグを煮込んだ感じ。
こちらの満足度もかなり高レベル。
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2006年03月02日

これは映画?

映画「県庁の星」を観に行ってみた。
本当は「博士の愛した数式」を観たかったのだが、
放映時間がその後の予定と合わず。
相変わらず行き当たりばったりなワタクシ。

内容的には…50点かなぁ。
エンターテイメントとしてはそれなりに良くできているとは思うのだが、
如何せんリアリティに欠けるご都合主義的演出が多く、
キャストの力に頼りすぎてしまった感がある。
映画を観たというよりは、トレンディードラマの総集編を観たような思い。

まぁ、テレビ局作製映画にグダグダ言っても仕方ないか。
posted by JASPER-RX at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

ライブ鑑賞。

週末はなかなか濃いスケジュールを送ったワタクシ。
後輩と二人で"ドキッ!男二人のPSPで動画祭り"を開催してみたり、
義理の両親からお歳暮に頂いた旨い日本酒に舌鼓を打ってみたり。

とまぁ、充実した(逆に疲労が抜けない)週末を送ったわけだが、
せるまー氏に招待して頂いたセクシーパンサーのLIVE in 高円寺は熱かった。
同行した螢さんのblogでも紹介されているが、あらためて。

彼らのライブを見るのはこれが2回目。
前回は全く予備知識を持たずライブハウスへ向かったが、
今回はキッチリと予習をした上でライブに臨んだ。
曲を知っているのと知らないのとでは、格段にテンションが変わってくるからね。
ライブの方は、5組のアマチュアバンドの前座演奏の後に、
お目当てのセクシーパンサーが演奏する予定のようで。
17:00-21:00という聴く方にとってはマラソンライブだったのだが、
セクシーパンサーの演奏予定時刻である20:30にライブハウス入り。
ええ、マラソンに付き合う体力も気力もありませんともッ!

しかしながら、やはり時間がおしていたため、
前座のアマチュアバンドの演奏が続いている。
コレがまた演奏もMCもテンポが悪いッ!30分の演奏が異常に長く感じる。
気分が高揚するどころか、思わず失笑してしまう。むむむぅ…
ソコへ現れたお目当てのセクシーパンサー。さすがプロだね。
観客の高揚感を煽るMC、演奏技術、テンポ全てにおいて差があった。
選曲の方もライブ向けのアップテンポな曲が多く、楽しめるステージだった。
CDで聞くと大したことのないバンドなのだが、ライブ慣れしてるって感じ。

ただ、最後の最後に残念なことが。
17:00からの長時間ライブのため、観客の中には既に酩酊状態の者も。
そんな中の1名が大トリのアンコールの最中に客席にダイブし、
ぶつかった女性が脳震盪を起こしてフラフラになるアクシデントが。
一番の盛り上がり時にこれかよ…後味悪いわぁ…
長時間ライブだと、どうしてもこういう輩が出てきちゃうのかもしれないね。


ライブの後は招待してくれたせるまー氏を含め、観客5人で居酒屋へ。
IT企業の営業・元歯科助手・絵描き・広告業に研究者という、
全く統一感に欠けるメンバーでの呑みだったが楽しかったわぁ…
"アキバに「ツンデレ喫茶」開業を真面目に考える会"
と化してしまったのは不思議だがorz
posted by JASPER-RX at 23:26| Comment(4) | TrackBack(0) | Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

噂が聞きたい。

昨夜、新聞のTV欄を眺めていて驚いた。
深夜に"ニュー・シネマ・パラダイス"をやるではないか。

私が高校3年生の頃にこの映画は公開された。
戦後間もなきイタリアの貧しい島を舞台に描かれる、
祖父ほども年の離れた友人への愛。
そして男女の愛、親子の愛、映画への愛、故郷への愛…ショックを受けた。
受験という現実が吹っ飛んでいくくらいの衝撃。
未だにこれほど心を揺さぶられた映画は無い。

あれから十数年。
あらためてこの映画を見て気づいたのは、
やはり"郷愁"なんだよな、この映画のテーマはってこと。

新幹線に乗れば数時間で着いてしまう田舎。
携帯電話、メールetc…意志疎通手段の進化で故郷はどんどん近くなる。
"郷愁"という言葉は死語になりつつあるのかとさえ思わされる。
両親には申し訳ないと思いつつも、"郷愁"を深く実感したことは無い自分がいる。
"郷愁"には当然時間軸も含まれる。私はまだ"郷愁"を感じるには幼いのだろうか。
また十年後にこの映画を見たら、もっと大きな感慨を覚えるのかな。


映画の中の一台詞。
「お前とはもう会わない、お前の噂が聞きたい」
これほど旅立ちに際して背中を押してくれるであろう言葉を、私は他に知らない。
posted by JASPER-RX at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

満足。

先日ネットで購入した"オケピ! The Orchestra Pit 2003"のDVDを、
午前中から家内と鑑賞した。
さすが三谷幸喜、はずさないねえ…笑いあり、笑いあり、笑いあり、涙あり。
200分もの大作にもかかわらず、全然長くは感じられない。
キャストも実力派揃いで、どのキャラクターも存在感たっぷり。
その中でも白井晃、布施明、天海祐希の存在感は図抜けていたが。

ミュージカルのオーケストラピット内の13人の人間模様を描くという、
ややもすると散漫になりそうなテーマだが、そこは三谷笑劇場。
うまくキャラクターを絡み合わせまとめ上げたなぁ。
途中、"キャッツ"、"ライオンキング"、"ウエストサイド物語"といった大御所を
茶化す表現もあったが、それが許されるのも彼ならではか。
実際にそのシーンもかなり笑えたワケで。

"メガヒットミュージカル"という謳い文句は伊達じゃなかった。
見終えて非常に充足感に満たされた作品。
こうなると初演の2000年Ver.も見たくなるなぁ…DVDにならないかな。


「タコとタコとが絡み合う〜♪」
あぁ…もう頭から離れない。
posted by JASPER-RX at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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