2006年11月26日

嬉しくもあり寂しくもあり。

横浜FC、J2優勝ならびにJ1昇格おめでとう!
チーム経営のゴタゴタや弱く苦しい時期もあったけど、
今年はまるで別のチームとして生まれ変わったよね。
城・カズ・山口・小村など「昔の名前で出ています」な
選手集めには正直疑問を感じないでもなかったが、
結果として「豊富な経験」でJ1昇格を勝ち取ったのだから、
チーム編制とは難しくもあり面白くもある。

長くJ2で辛苦をともにした仲間がJ1へ旅立っていくことは、
嬉しくもあるがそれ以上に寂しいね。
いつかJ1の地で再び相まみえようぞ、横浜FCよ。

M山形はと言えば本日の今季最後のアウェー戦で、
徳島相手に5-0の圧勝。
シーズン終盤にようやく調子が上がってきたことには
何とももどかしさを感じてしまうが、
来季も樋口モンテディオであることを考えれば良き哉良き哉。
来シーズン、来シーズンこそッ!
posted by JASPER-RX at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

苦手意識。

うおおお!
存在感示したじゃん、J2で!
061123.jpg

勝利の女神の我が姪ッコのおかげか、
首位・柏相手に1-0の勝利。
これで今年は柏に4戦3勝だ。

キビシイシーズンではあったが、
苦手意識を植え付けられる相手が出来たことは幸甚。
柏よ、来年もJ2に残ってくれ(笑)。
posted by JASPER-RX at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

予想Guy。

自分のお腹を叩いて凹んでる場合じゃなかった。

樋口靖洋監督契約継続記者会見

ほお。
ちょっと予想Guyだったなぁ、続投とは。
ただ、オレは樋口監督をキビシイ目で見つつも、
やや同情的に見ている部分もあったので(怪我人が戻ってこないとかね)、
今回の続投決定には否定的じゃあない。

以前も書いたが、やはり過去のM山形監督達は
「当たり」も「当たり」、「大当たり」揃いだったんじゃない?
「当たり」に慣れ過ぎちゃって、サポ(自分も含め)が
贅沢になってしまったんじゃないか、そう思えて仕方がない。
別に負けることをヨシとするわけじゃないが、
しばらくの間はM山形の身の丈にあったチーム作り、
選手も監督もスタッフも根気よく育成していくクラブ経営を、
地道〜に継続していく必要があるんじゃないだろうか。

組織の改革を否定しているわけではないので誤解無きよう。
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2006年11月05日

悪意。

降り注ぐ強い日射しに噴き出す大量の汗。
11月とは思えない太陽の下、天皇杯・M山形vsV甲府は行われた。
一年半振りの甲府のホーム・小瀬競技場だったが、
甲府サポの声は明らかに以前より強く大きく感じられた。
これもJ1効果ってヤツかッ!
20061105.jpg

試合の方は、山形の選手達の気迫が伝わってくる素晴らしい試合。
前半にDFコバラ(甲府め!オバラとかアナウンスしやがって!)を
退場で失い10人で長い時間を戦うハメになってしまったが、
二度にわたりリードを奪うなどJ1甲府相手に互角以上の奮闘。
スピード・連動性・気迫、全てにおいて今日は充実していた。
山形の好プレーに幾度拳を突き上げたことか…

最後の10分でやや運動量が落ちてしまったM山形。
甲府・須藤に逆転弾を打ち込まれてしまい、
残念ながら2-3の逆転負けを喫してしまったが、
選手達の奮闘振りには心から拍手を送りたい。

そんな選手達の感動モノの戦いを汚してくれたのは、主審・穴沢氏。
前半から首をかしげるジャッジが多かったが、
後半は怒濤の不思議ジャッジ連発。
まさに「穴ザーワールド」、ピッチ上は別世界・異次元状態。
敗因を主審にかぶせるのは大嫌いなのだが、
今日ばかりは言わないと(書かないと)気が済まない。
試合終了時には、選手達が可哀想すぎて涙がこみ上げてくるほど。
今回の彼のジャッジは、M山形の選手・サポに対しては
「悪意」以外の何物でもなかったよ!



追記
今回のサポート会場にて、サポーター仲間や親から
SY21に未だはびこる悪しき体質について事細かに聞かされた。
鵜呑みしていいものか迷うほどのヒドイ話を。
海保理事長の改革意識を無にする内部の腐ったミカン達。
サポーターによる市民オンブズマン監査が必要かもしれんなぁ。
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2006年11月03日

最高の試合。

スタジアムを美しく染め分けた黄色と深紅。
今日はナビスコカップ決勝・ジェフvsアントラーズの一戦を、
国立競技場にて観戦してきた。
浦和レッズ社長→ワタクシの上司というよくわからない経路にて、
招待チケットを手に入れることができたのだ。
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なんという素晴らしい試合であったことか!
試合の流れを指し示す針が交互に振れる好試合。
素晴らしいスタジアムで最高の試合に出会い、
純粋にサッカー観戦を楽しめたことは幸せこの上ない。
レフェリーも上川さんで終始スムーズなジャッジだったことも、
決勝が最高の試合になった要因の一つじゃないかな。

6:4でアントラーズがボールを支配するも、
決定機・チャンスの数で上回ったジェフ。
そのチャンスのほとんど全てに絡んでいたのが、
ジェフの右サイドハーフ・水野晃樹。
思い切りの良いドリブル突破にロングスロー。
これでもかという位にサイドを駆け上がり、自らシュートも放つ。
本当にイイ選手だわぁ…
2-0でジェフが勝利し連覇を決めたわけだが、文句無しのMVP。

M山形がこんな大舞台に立てる日が来るのはいつだろう。
両チームの大音量のサポーターの声援を聞くにつけ、
その雰囲気に酔いしれつつ心底羨ましく思った。
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2006年10月14日

終戦。

J2第44節・M山形vs札幌の一戦は、ドローという結果に。
数字の上でも今季の昇格に関しては「終戦」と相成った。
開幕前はウキウキワクワクした今季だったけど、
フタを開けてみれば辛く長いシーズンだったなぁ…

しかし、山形が終戦しても長いJ2はまだ8戦も残されている。
どんなモチベーション・ビジョンを持って残り試合を戦うのか。
そこらへんに注目してみたいな。
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2006年09月30日

これまでの強運。

前日が残業で寝不足の疲れた体を引きずって、
アホのようにだだっ広い学会会場を朦朧と彷徨っていたその頃、
J2第43節・M山形vs横浜FCの一戦が行われていた。

前半のウチに3点を失い、追いすがるも2-3で残念な敗戦。
観戦した母親の声も沈んでいたね…。
試合後はバス囲み・警察出動などのイベントもあったようで。
褒められた行為ではないけれど、気持ちもワカランではない。

M山形って、石崎監督をはじめとして、
経験はなくとも「当たり」の監督を引くことが多かったんだよね。
異常にコストパフォーマンスが高かったというか、
異常に運が良かっただけというか…
それが当たり前になっちゃってゼイタクになってるのかもね。
いや、自分が思いっきりそうなんだけどさ。
M山形は一プロビンチアなんだと、自覚し直すとするか。

海保理事長が囲み取材で監督の去就について触れていたけれど、
過度な期待はせずにマッタリと構えようっと。
posted by JASPER-RX at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

劣化。

今年のJ2もいよいよ残りわずかとなってきた。

J2第42節・M山形vs愛媛の一戦は、
ロスタイムに追いつきかろうじて2-2のドロー。
今のM山形に侮ってイイ相手がいるはずはないが、
やはり確実に勝ち点3を奪わなければイケナイ相手。
この勝ち切れなさ・DFのモロさをして、
M山形を今の位置に至らしめているワケで…

怪我人が多くベストな布陣を組めない辛さはあるのだろうが、
どうにもこうにもレアンドロ・臼井・財前を除く全てが、
昨年より劣化しているように思えて仕方がない。
選手のみならずスタッフの見直しも考えるべきなのかなぁ。

ともあれ愛媛まで遠征された我が両親よ。
誠にお疲れ様でございました。
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2006年09月23日

ちぇっ。

本日は新宿から京王線に揺られて飛田給へ。
J2第41節・M山形vs東京Vの一戦が行われたのだ。
ajista.jpg

味スタは本当に綺麗なスタジアムだなぁ。
都市の規模の差とは言えウラヤマシイばかり。
しかし、中に入ってビックリ!
こんな綺麗なスタジアムでサポートできるというのに、
5万人も入るキャパがあるスタジアムだというのに、
東京Vの声出しサポーターの少なさは一体…
アウェイの山形サポと変わらんじゃないか。
いつの間にこんな不人気クラブに成り下がってしまったのか。
敵のことながら物悲しくなっちゃったよ。

試合の方は残念ながら0-1でM山形の敗北。
相変わらず不安定なCBとボランチ、
精度の低いアーリークロスしか上げないサイド、
相手DFではなく試合の死角に入ってしまうFW…
なんかもう、見ていてツライ。
なにより、シュートの意識が全員低すぎ。
山形にはレアンドロ以外のFWは存在しないようで。

これじゃあ、サッカーを見に行ったと言うよりは、
樋口vsラモスの熱血ボールボーイ対決を見に行ったようなモンだ。
坂井のJデビューを見届けられたこと「だけ」が収穫だった。

ちぇっ。
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2006年09月17日

ふがいない!

実家の山形に帰ってきたため、
J2第40節・M山形vs湘南戦を久々のホーム観戦。
初めてシーズンシートに座ったのだが、本当に見やすいね。
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さて、試合の方は…結果は1-1のドローだったが、
内容の方は「怒りを通り越してあきれ果てる」としか言いようが無い。
結果はドローでも中身では1-3以上の完敗だろう。

かつて「J2で最も走るチーム」と称えられたM山形は、
一体全体ドコへいってしまったのか?
選手一同がまったく走らないため、
簡単に相手のチェイスに引っかかる。
湘南の中盤の出足の鋭さも確かに大したものだったが、
それ以上にM山形の選手の走らなさが目に付いた。

サポーター失格かもしれないが、
「まだ諦めない」などとは到底思えないし、口に出来ない。
今年はもう「いかに膿を吐き出すか」
この一点に目標が絞られた気がする。

不敗伝説を誇る我が姪っ子も、前半はご機嫌だったが、
あまりのふがいなさに後半からはむずかり始めた…
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せっかく親父と酌み交わす酒なのに、
今日はことのほか苦くなりそうだ。
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2006年09月13日

おんぶに抱っこ。

J2第39節・M山形vs草津の一戦は1-1のドロー。
開始1分で草津に先制され、
後半ロスタイム残り1分に同点に追いつくという、
展開だけを見れば「中だるみ」もイイトコの試合だったようで。
レアンドロの出場停止が痛かったとはいえ…
彼一人に「おんぶに抱っこ」なチームでは来年以降もキビしいなぁ。

大島キングよ、M山形ならキミは確実にスタメンだ。
頼むから戻ってきてくれ。ホント頼む。

こんな女々しいコト言ってちゃイカンのですけどね。
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2006年08月31日

高望み。

イタリアが誇った重戦車・FWビエリが、
セリエAに復帰したアタランタと月給22万円で契約したとか。
最近はケガに悩まされたり出番に恵まれなかった彼だが、
わずか22万円とは思い切ったなぁ。フリーター並じゃねえか。
というか資金力に乏しいSY21でも倍額は払えるよな。
いっそのことモンテディオ山形にッ!と思ったのだが、
1ゴール1500万円のオプション付き契約でしたかorz
あの圧倒的なフィジカルが元に戻れば、
J2クラスなら平気で30ゴールくらい決めてしまいそう。

オプションだけで4億超えちゃいますね、高望みでした'`,、('∀`) '`,、'`
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2006年08月27日

ハイテンション。

飲み会の最中に、J2第36節みちのくダービーの結果をチェック。
7年ぶりのダービー・ホーム勝利キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
このダービーに合わせるかのように復活した、
「みちのくダービーの申し子」財前も活躍した模様。
しばらく批判にさらされてきたウッチーのゴールもウレシイ。
ともあれ、遠い空の下「最高の快感」を孤独に感じたワタクシ。
その後の飲み会でのテンションはおかしくなってしまいました。
'`,、('∀`) '`,、'`

勝利の女神、我が姪っ子柚月よ!
よくぞダービーの呪いを解いてくれました!
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しかしまぁ…1歳児をダービー観戦に連れて行くとは、
思いっきり英才教育してますね、妹よ。
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2006年08月23日

巡り合わせ。

終業後に水戸へ向かおうと思ったのだが、
路線検索した結果スタジアムへの到着は試合終了間際。
諦めて素直に帰宅し、自宅にてネット実況に見入る。

そう、今日はJ2第35節・M山形vs水戸が行われたのだ。
もう第3クールも半ば、大事に戦ってホシイ一戦だったが…
前節同様、前半に2点を先攻され、そのまま0-2で敗戦orz
実際に見ていないため詳細はわからないが、
よほどヒドイ試合運びだったようで。

今季はどうにもタイミングが悪いね。
第2クールの好調で反攻ムードが漂ってきたところで、
カード禍による出場停止や怪我人が続出。
まぁ、それもプレースタイルによる結果なのかもしれないが。

全てがうまく行くシーズンってのが、
なかなかM山形には巡ってこないもんだね。
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2006年08月19日

はぁとぶれいく。

明日の甲子園決勝は、駒大苫小牧vs早稲田実業。
乱打戦が目立った大会にありながら、
好投手を擁する2校が決勝に残ったことは興味深い。
ある意味「健全」な結果とも言えるかもしれないが。


さて、甲子園準決勝の模様をTVで見守った後、
ワタクシは一路横浜・三ツ沢競技場へ。
今日はJ2第34節・M山形vs横浜FCが行われたのだ。

スタメンに城・山口素、サブには室井・カズ。
監督は高木琢と、「昔の名前で出ています」な横浜FC。
くそう、負けてなるものかッ!と臨んだのだが…

前半は相変わらずの低調振りヽ(`Д´)ノ
ボランチの動きが悪くDFがカバーしきれない。
ボールが回らず下がり気味になってしまうFW。
サイドからのクロスはいったい誰を狙っているのか。
「雑」としかいいようのない試合運びである。
それに対し横浜FCは、DFの裏をとろうという意識を徹底していた。
結果、横浜FWアレモンに2点を許し、最悪な前半は終了。
アレモンのように、FWはペナルティーエリアで仕事を
しなければいけないんだよぅおぅおぅ!

一挙に2人を交代し勝負をかけた後半は、
見違えるような動きを見せるM山形。
何故、コレが最初から出来ないのか…そろそろ修正しようよ(つД`)
相手を完全に崩しきって、レアンドロが反撃の狼煙となる追撃弾。
さあ、これからだッと思った矢先に、
DF小原が2枚目のイエローを拝領し万事休すorz
上位のチームに前半から2点のビハインドは余りに痛い。
結局、試合はその後は動かず、1-2で悔しい敗戦と相成った。
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ハートブレイクな帰り道に、心と体に活をいれるべく注文した、
にんにくげんこつ「バリ辛」ラーメン。
サポートでかれきったノドには劇薬以外のナニモノでもなかった。
あ〜、頭わるッ!あ〜、ノド痛い…。・゚・(ノД`)・゚・。
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2006年08月12日

祝杯?

うれしはずかし夏休み!
ってドリカムが唄って…ねーか。
9連休初日は寝て曜日。
雷雨で電車も止まったことだし正解だったようで。
自宅で甲子園観戦に耽る。早実ツエー。

とまぁノンビリ過ごしていると、
後輩のすけさんからM山形速報が。
そう、今日はJ2第33節・M山形vs徳島戦が行われていたのだ。
開始早々に相手に超ド級のシュートを決められたものの、
後半にレアンドロ神の連続得点で逆転に成功。
冷や冷やながらも勝ち点3をゲットという試合だったらしい。
ご報告有り難うございます、すけさん。
ここしばらくの課題だった前半のグダグダ振りは、
この試合でも解消できなかったようで。
臼井が前を向いてプレーできる時間帯を如何に作るか、
今の山形はコレに尽きるのかなぁ…

ともあれ勝利はウレシイばかり。
こんな日は地元・山形が誇る美味メロン、
「鶴姫レッド」で祝杯?だッ!
TS340049.JPG

甘いよ!美味いよ!コレが勝利の味なのね!

明日は甲子園にて日大山形vs仙台育英の試合が。
期せず組まれたもう一つの東北ダービー。
8/26のJ2ダービーに勢いを付けるためにも、
勝ってくれ!日大山形。
posted by JASPER-RX at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

意地。

真昼の猛暑がおさまったとはいえ、
それでも蒸し暑かった夕方の日立柏サッカー場。
フェンスの低さ・ピッチの近さはピカイチなのだが、
相変わらず観客にも緊張感を強いるサッカー場だ。

本日行われたのはJ2第32節・M山形vs柏の一戦。
今季2戦2勝と相性の良い柏に3連勝となるかどうか!

前半は出足のイイ柏に中盤を完全に支配された。
M山形もバランスはなんとか保ってはいたが、
如何せん中盤でパスをことごとくカットされては、
効果的な攻撃の形を作ることは出来ず。
ややボランチの球離れが遅かったか。
17分にFKから柏に先制を許してしまったが、
あれは柏FWディエゴの切り込みがスゴかった。
前半終了間際に決定機をハズした柏FW李が、
終了後も座り込んで地団駄。敵ながらアッパレの気迫だ。
この試合に対する柏の意地を強く感じた一瞬だった。

後半開始直後に試合はまた動いた。
前田のクロスにレアンドロが飛び込み、同点に!
一気にヒートアップする山形サポ。
その後も前半とは見違えるような動きで、柏を攻め立てる。
正直、ワタクシは今日の勝利を確信していた。

しかし、後半8分にミスをつかれて失点。アハン…
ただ、この後も山形はイイサッカーを見せてくれた。
残念ながら再度同点に追いつくことは出来なかったが、
決して悲観すべき内容ではない。
060806.jpg

うん、よくやった!
柏の意地の前に敗れはしたが、見応えのある試合だった!
次だ!次!

今日の一言。
「勝つと思うな、思わば負けよ」


追記
JR柏駅前のラブホテルの名前にはたと膝をうってしまった。
"CREATIVE ROOM ○○"
いやはや、まさにその通り。素晴らしいネーミングセンスだ。
posted by JASPER-RX at 23:34| Comment(3) | TrackBack(0) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

修正力。

なでしこジャパン、残念ッ!
男子に続いて女子代表もオーストラリアに敗北。
まぁ、まだW杯の目が消えたわけじゃない。
3位決定戦で頑張ってホシイね。
しかし、先日の中国戦もそうだったが、
今日の試合も体格的には大人と子供の試合。
いったい何を食ってるんだ、相手の選手達は。


さて、昨日のJ2第30節・M山形vs鳥栖戦は、
鳥栖に先制を許すも後半に2点を奪い逆転勝ち。
怪我人・出場停止の続出で心配された一戦だったが、
見事に勝ち点3を手にしたことは称賛に値する。
樋口監督はどうやら、試合途中からの修正力に長けた監督のようで。

さらにウレシイのは、代役のFW2名が結果を出してくれたこと。
特に氏原よ、怪我や不調・批判に耐えよくヤッタッ!

後は祐大朗、キミだけだ。
"超高校級"と評されたあの頃の輝きを取り戻してくれ。
ワタクシは相変わらず大いに期待しているんだから…
posted by JASPER-RX at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

見えない力。

「見えない力というか何か不可解な力が働いて」
とは、昨日行われたJ2第29節・M山形vs東京V試合後の、
M山形・樋口監督のお言葉
非常に重大な発言であるが、リーグに属する一軍の将が
ここまで語ってしまっていいものかと少々危惧も覚えてしまう。

昨日の試合は、前半30分と38分に相次いでM山形FWにレッドカード。
敵将ラモス氏もこの判定には疑問のようで。
悪名高き家本主審とはいえ、ちとやり過ぎてしまったか。
9人-11人、いやその後もブレた判定を繰り返す主審を含めた
9人-12人の前にこらえきれずに1点は許してしまったものの、
後半は気迫溢れるプレーで相手を無失点に封じ込め、
負けはしたが最少失点で切り抜けた。

納得のいかない敗戦に加え前節の湘南戦のこともあり、
審判に対する試合後のサポーターの怒りはかなりのものだったろう。
「八百長イエモト」コールが起こるのも仕方がなかったか。

ただ、幾人かのM山形系bloggerの方々も指摘しているように、
「八百長ベルディ」コールは如何なものだろう。
勝利したとはいえ後味の悪い思いをしたのはベルディの選手も同様。
こういったコールは「発覚してから」行えばいいことであって、
現段階でそれを行うのはお門違いな気がしてならないなぁ。
前節でのサポーターの愚行は批判しながらも、
今節でのペットボトル投げ入れ等にはほとんど声が挙がらない。
変なダブルスタンダードが出来上がらないことを祈る。

そのサポーターの怒りに対するSY21の対応は素晴らしい。
いち早くオフィシャルに抗議の意を示し
「怒りはSY21で受け止めるから冷静になれ」とのメッセージ。
体制が変わったことによるプラスな部分がよく見られるのは、
非常にウレシイものだなぁ。
posted by JASPER-RX at 14:31| Comment(0) | TrackBack(1) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

ミスコントロール。

一昨日・昨日の猛暑も一息ついた今日は、
銀座でスープカレーを食した後、東海道本線にて一路平塚へ。
060716.jpg

そう、本日はJ2第28節・M山形vs湘南戦。
3連勝でアウェーに乗り込んだM山形、
調子を落としている湘南にキッチリと勝利して欲しかったが…
結果は0-1の敗戦と残念な結果となってしまった。

前半は30分前後の数分間を除いて、見どころはほとんど無し。
湘南の試合運びも上手とは言えなかったが、
輪をかけてM山形の信じられないようなミスが多すぎた。
レオナルドの出場停止の影響もあったか、
ボランチが下がりすぎてしまい、
中盤でボールを落ち着かせられなかったのかもしれない。
双方から点の匂いは感じられず、0-0で折り返し。
ただ、FW林とSB木村の動きはキレがあったかな。

前半終了間際に足を負傷した木藤に変わり、
後半開始から太田大先生を投入。
しかし本日の大先生はどうもおかしかった。
PKを与えたプレーはスタンドからはよく見えなかったが、
相手の先制シーンは大先生が簡単にクロスを上げさせすぎた。
その後、M山形が必死に攻勢に出るもクロスの精度が低く、
最後まで得点を上げることが出来ず。

とまぁ結果を見れば残念ではあるのだが、
なぜか今日は悔しさがこみ上げてこない。
二度の負傷交代でプランが狂ったであろうことへの同情や、
GK清水のスーパーセーブに対する満足感のせいかもしれない。
(あれはシミケンが川口を超えた瞬間だったね!)
内容的に圧倒されたワケではないという安心感かもしれない。
長いシーズン、こういう日もあるという諦観かもしれない。

ただ、それ以上に審判団による試合のミスコントロールによって、
勝敗そのものへの興味が薄れてしまったというのが正解か。
ミスジャッジかどうかを問うつもりはないが、判定のブレや
負傷選手をピッチ外に出すかどうかの判断の不味さ等が、
あまりに目に余った。猛省して欲しい。

猛省といえば…
試合後の一部のM山形サポの愚行もあまりに見苦しかった。
敗戦後に自宅で荒れるのはそりゃ構わないが、
スタジアムはある意味「公」の場ではないか。
ましてアウェーの地ではより自制が求められるのではないか。
彼らがチームを愛していることはよくワカるが、
その愛情は自らのミスコントロールへの免罪符とはならない。
コールリーダーなればこそ自制の心を持って下さいな。
posted by JASPER-RX at 23:30| Comment(0) | TrackBack(1) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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