2006年07月09日

最良の結果。

競馬中継を見ようとTVのスイッチを入れると、
浴衣姿のキャスターや解説者達が。
考えてみれば今日のメインは「七夕賞」。
ただ、井崎脩五郎さんよ…
浴衣にメガネにパナマハットのお姿は、
月亭可朝なみにうさん臭さバクハツでしたよっと。


さて、昨日徳島で行われたJ2第26節・M山形vs徳島は、
後半にM山形の攻撃が見事にハマり4-1の快勝劇に。
臼井の出場停止でどうなることかと心配していたのだが、
期待していた日本人FW・林の2ゴールを含め、
最良の結果を出してくれたことが素直にウレシイ。
ただ、この試合でもイエローを3枚…むむむう。

ともあれ、これで長いJ2も折り返し地点に。
M山形は9勝7分け8敗・勝ち点34の6位。
シーズン前の期待ほどの結果は残せていないとも言えるが、
第1クールの絶不調からチームを立て直した関係者各位に、
ひとまずは拍手を送りたい。


<W杯三位決定戦>
楽しかった祭も後2試合を残すのみ。
盛り上がりや真剣味に欠けると言われる三位決定戦だが、
開催国の出場で見応えのある試合になった。
今大会を最後に代表を引退するであろう、
カーン・フィーゴのW杯最後の姿を焼き付けられただけでも
十分に収穫のある試合だったなぁ。

この試合をさばいたのは日本人の上川主審と広嶋副審。
本当にスバラシイ快挙だと思う反面、
日本代表の姿も決勝Tで見たかったとの想いが再燃する。

さぁ、今夜はいよいよ決勝戦・フィナーレ。
希代のテクニシャン・ジダンの最後の姿を、
やはりしっかりと目に焼き付けようではないか。
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2006年07月02日

首位撃破。

昨夜行われたJ2第25節、M山形は首位・柏をホームに迎え撃ち、
後半3ゴールを叩き込み、前クールに引き続いての首位撃破。
何かと因縁深い石崎監督に連勝ということで、実に喜ばしい。
これで相手に苦手意識を植え付けることが出来ていればイイが。

この試合のゴールはすべてミドルシュート。
シュートの精度が上がってきたと同時に、
攻撃の幅がひろがってきたということか。
あとは…レアンドロ以外の日本人FWよ、奮起せよ!


<W杯準々決勝>
ここまで来るとシビアな試合が増えてくるね。
甲子園もそうだが、やはり準々決勝あたりが一番楽しい。

ドイツvsアルゼンチンは、アルゼンチン監督の采配ミスか。
後半守りに入らなければ、そのまま勝てていただろうに。
それにしてもドイツはPKに強い。

イタリアはウクライナ相手に文句なしの試合。
イタリアGKブッフォン、アンタは掛け値なしのSGGKだ。

イングランドvsポルトガルは…
いや、ワタクシはポルトガルを応援していたのだが…
なんとも切ない試合になってしまったねえ。
ベッカムの負傷はともかく、ルーニーの退場、コレが全て。
98年ベッカム退場のリプレイを見せられているかのよう。
歴史は繰り返すようで。

ブラジルvsフランスも、やはりブラジル監督の采配ミスか。
これが98年決勝のトラウマというヤツなのか、
ここまで完璧な試合を見せてきたブラジルが、
初めて相手に合わせて無理に布陣を変えてきた。
その結果、フランスのリアクションサッカーの餌食に。
やはり歴史は繰り返すのか。
そして、この結果により4強全てが欧州勢に占められた。
バロンドールがW杯を抱けないジンクスは継続。

いよいよ祭りも大詰めが近づいてきた。
ポルトガルがんばれぇええ。
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2006年06月30日

立て続け。

本日、M山形オフィシャルに立て続けのニュースが。

前田和也選手 FC東京より完全移籍加入決定のお知らせ

ようやくキタか!手薄なDF陣の補強が!
ディフェンシブなポジションは一通りこなせるということで、
決して選手層の厚くないM山形にとっては願ったりの選手か。
また、22歳という若さながら、昨年度はFC東京の選手会長も
務めたというじゃありませんか。「人間力」にも期待大?
イヤ、某元磐田監督を馬鹿にしてるワケじゃなくね。

ただ問題は…つい先日、彼は靱帯を痛めているのだ。
しばらくはリハビリの日々…
ってそんな余裕あるのか?M山形CB陣に。


さて、もう一つのニュースは、

モンテディオ山形チームマスコットネーミング決定のお知らせ

鹿小僧=ディーオ

岩男=モンテス

ああ、うん。
意外性は無いけどソレでいいんじゃないかな。
正直すっかり頭から飛んでたよ、ネーミングなんて。


追記
今朝の朝日新聞おくやみ欄にて知ったのだが、
ザスパ草津の社長兼GMの大西忠生氏が、
とうとう肺がんで亡くなられたのこと。
ただでさえ激務であったろうGM職に加え、
昨年の不祥事以降は社長も兼任されていた。
決して大きくも強くもない草津を命懸けで守った大西氏。
ただただご冥福を祈るばかりだ。
posted by JASPER-RX at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

ちょっとネガティブ。

「名は体を表す」とはまさにこの馬のためにある言葉か。
ディープインパクトの圧勝振りはまさに「衝撃」の一言。
今のこの馬に勝てる馬は地球上に存在するのか?
凱旋門賞でも彼が負けるイメージは想像出来ない。
もう行くとこまで行ってしまえ!

え?肝心の馬券の方はどうだったかって?
三連単で勝負したワタクシが馬鹿でした'`,、('∀`) '`,、'`…orz


さて、昨日行われたJ2第24節M山形vs仙台のみちのくダービー。
前回のダービーでは完敗を喫してしまったM山形。
是非今回は必勝!と行きたかったのだが、結果は1-1のドロー。
悔しくないわけではないが、正直安堵している自分も。
今季はちょっとネガティブ思考なワタクシはサポ失格でしょうか?
あ、でも今日のサテライトは草津に快勝したようで。
ヨカッタヨカッタ。


<本日のW杯>
いよいよ決勝トーナメントが開幕。
GLの戦い振りを見る限りでは「優勝はちときついかな?」と
思っていたドイツだが、スウェーデンに完勝ですか。
いやはや恐れ入った。ま、それ以上に現場のトップが大会中に
結婚式を挙げる
という、その大胆さに恐れ入った。

一方、GLで圧倒的な力を見せつけてくれたアルゼンチンは、
好チーム・メキシコに苦しみながらの薄氷の勝利。
強豪国だけが勝ち上がった今回の決勝Tは、
好カードの連続で興奮がおさまるヒマがありませんな。

しかし、川淵キャプテン…「言っちゃったね」じゃねえよwww
オマエは最終回のノッポさんか!
大賢人・オシム氏の代表監督就任となれば嬉しい限りだが、
この騒動が契約に対して凶とでないことを祈るばかりだ。
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2006年06月21日

もらいすぎ。

W杯などおかまいなしに、国内ではJ2第23節が行われた。
M山形はホームにて鳥栖を迎え撃ったが、1-1のドロー。
先制されながらも追いついたことは評価したいが、
多くの上位チームが順当に勝利を収めたため、8位に後退。
まだ順位に一喜一憂する時期ではないが、
第2クール開始当初の勢いが失われていることは心配だ。

しかしそれ以上に心配なのは4枚というイエローカードの数。
ここしばらく警告なしの試合が存在しないという事実。
決して選手層(特にCB)の厚くないM山形にとって、
今のプレースタイルは後顧に憂いを残すことになりかねない。
選手達には無意味なイエローをもらうことのないよう、
大いに気をつけていただきたいモノだ。


<本日のW杯>
いよいよGLも最終章に突入。
A組・B組の決勝T進出チームが確定した。
ドイツはさすがに自国開催。
確実にエクアドルを料理しA組を1位で突破した。
クローゼ、あんたスゴいよ、スゴ過ぎるよ。

イングランドはスウェーデンに追いつかれドローに終わったが、
2勝1敗でB組を首位で通過。ただ、最後にスウェーデンに
追いつかれたあのシーンは、あまりに滑稽なプレーでしたよっと。
英エリクソン監督にとっては指揮チームが1位突破、
母国も2位通過と言うことで理想的な展開だったか?

ただ、A・B組最終戦で最も心揺さぶられたのは、
トリニダードトバゴの大黒柱・ドワイト=ヨークの表情。
残念ながら3戦全敗で終わってしまったが、
初出場のチームを獅子奮迅の活躍で鼓舞したヨーク。
パラグアイに敗戦するも誇らしげな彼の表情に、心から拍手。

さあ、注目の一戦・ポルトガルvsメキシコが始まる。
ポルトガルはすでにGL突破を決めているが、
手に汗握る熱戦を期待しよう。
posted by JASPER-RX at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

バランス。

この先1ヶ月はサッカーの話題中心のblogと化すと思われ。
興味のない方には先にゴメンナサイ。


W杯中断のないフットボールリーグ。それがJ2。
本日はJ2第21節が行われ、M山形はアウェーにて愛媛FCと対戦。
前節は第2クール初の黒星を喫したM山形。
臼井をSBに下げたことが前節の敗因かどうかは不明だが、
今節は再び臼井をSHへと上げ、2-0で見事に勝利を収めた。
やはり現状ではこの布陣がバランスが取れるということか。

無失点で完封勝利を収めたことはもちろん、
今季苦しんでいた昨年のチーム得点王・原竜太のゴールが嬉しい。
このゴールが調子の浮上に繋がってくれれば。


<今日のW杯>
ようやく開幕したW杯。
さっそく開幕戦のドイツvsコスタリカを観戦。
ドイツはDFラインコントロールに不安を見せたが、
2失点ともコスタリカの9番ワンチョペの飛び出しが巧すぎた。
一方、攻撃は流石の一言。
大会史に残るようなスーパーゴールの連続で4-2の快勝。
前線からのプレスの速さも含め、
相変わらずバランスの取れた好チームだと再認識。

やはりW杯は心が躍る。
posted by JASPER-RX at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

メンバー変更。

M山形も東京ヤクルトも逆転負け…
今日は切ない日。


M山形はホームに好調・横浜FCを迎え撃った。
久々に佐々木が右SHでスタメンに入り、臼井がSBへ下がる布陣。
昨年は相手のサイドをズタズタに切り裂いたこの二人。
しかし、結果は…先制するも後半に2失点で1-2の逆転負け。
やはり今年のメンバーに関して言えば、
臼井がサイドハーフの方がしっくりくるようで。

一方、東京ヤクルトは。
初回に先制するも先発・館山が7回8失点の乱調。
打線も残塁病を発症し4-8でコチラも逆転負け。
スピードマックス五十嵐登板ももはや敗戦処理。
ただ、ピッチャー陣はともかく…
捕手・米野の不安定さが目に余る。
古田PMがマスクを被った試合は交流戦で7勝1敗。
若手育成は理解できるが、ファンは勝利を期待しているのだ。


この2チーム、特に監督に言いたい。

「勝っているときは何も変えるな」


さあて…明日のPRIDE記者会見を楽しみに、
酒でもかっ食らってさっさと寝るとするかぁ。
今回の一件で一番戦々恐々としているのは、
ハッスルにかかわったばかりに芸人としての命も
断たれかねないレイザーラモンHGとRG?
そういえば、山形出身・青木裕子もいたっけか。
posted by JASPER-RX at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

女神。

入院中の祖母のお見舞いに山形入り。
祖母は順調に回復中のようなので、
偶然?本日行われたJ2第18節M山形vs水戸を観戦。
まだ9ヶ月の姪ッコもスタジアムに連れて行くあたり、
我が家の英才教育もココに極まれり。

さてさて、試合の方は…3-0で快勝ッ!
20060527.jpg

「水戸ナチオ」とまで呼ばれる堅固な敵守備を、
幾度も幾度も切り裂く山形攻撃陣。
3得点ともビューティフルゴールであった。
一方山形守備陣も、アンデルソンを中心とする水戸の前線に、
何もさせず。精度の無いミドルシュートが精一杯の相手。
ほぼ何も言うことはない。点差以上の完勝である。
私的MOMはレアンドロ。2点目のシュートもさることながら、
勝利を決定付けた3点目のアシストには目を見張った。

しかし・・・これが本当に第1クールにあれほどまで
不調をかこっていたチームなのか?
様々な要因はあったのだろうが、ここまでチームを立て直した
監督・コーチ、そして選手達にはただただ驚かされ、
嬉しい悲鳴を上げるばかりだ。


最後に本日の「勝利の女神」の姿をチラリと。
2006052702.jpg

ちなみにこの女神様が観戦した試合は2戦2勝とのこと。
今日の快勝劇も全て貴女様のおかげですとも、ええ。
posted by JASPER-RX at 18:33| Comment(4) | TrackBack(1) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

3連勝。

ここしばらくの疲労によるモノか、
はたまた腹を出して寝てしまったせいか、
完全に体調を崩してしまった。
今日はJ2第17節M山形vs東京V戦。
それも数少ない首都圏アウェーだというのに、
ワタクシは泣く泣く家でお留守番。

肝心の試合の方は連勝の勢いそのままに、
M山形が東京Vに1-0で快勝し、なんともはやの3連勝。
内容も大変ヨロシイ試合だったようで。素晴らしいッ!
第2クールに入ってからのこの3戦の調子の良さは、
理想論からの脱却によるものなのだろうか?
posted by JASPER-RX at 22:26| Comment(2) | TrackBack(0) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

因果。

M山形は本日のJ2第16節vs湘南戦に2-1で勝利し、
第2クールは連勝でスタート。
一方、東京ヤクルトも、交流戦に入り急に打線が絶好調に。
今夜も師弟対決を制し7勝1敗と交流戦首位を走る。

愛する2チームのGW明け5月反攻に舞い上がりまくり。
難航を極めるPCの復旧作業も苦にならない。

ひいきのチームが勝てば舞い上がり、負ければ思いっきり凹む。
スポーツ観戦なんて何とも因果な趣味を持ってしまったもんだ。
posted by JASPER-RX at 23:00| Comment(1) | TrackBack(0) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

大ナタ。

実りのないディスカッションとも呼べない職場の会議に
ホトホト疲れ果てていたのだが、
そんな気分を吹き飛ばしてくれるニュースがッ!

「県スポーツ振興21世紀協の金森理事長、今期限りで退任」

M山形を運営するSY21の金森理事長が退任し、
後任に元鹿島常務の海保氏が就任するというニュースだ。
またこの理事長退任に伴い、金村GMも辞任するとのこと。
知事の手によってフロントに大ナタが振るわれたことになる。
プロスポーツはすべからく信賞必罰の世界であり、
それはフロントも例外では無いと言うことを
ようやくM山形関係者に知らしめてくれたワケだ。

遅きに失したという意見もあるだろうが、
ワタクシは頃合いを見計らった英断であると感じる。
知事自ら川淵キャプテンに打診していたことを考えると、
チームの不調やサポーターの不満の高まりを、
ある意味待っていたのかもしれないが。
コトが全てスムーズに運ぶように…

"山形在住ベガルタサポ"などと揶揄されてきた斉藤知事だが、
今回の一件で株価急上昇となる予感。
願わくば今後のM山形に訪れる(かもしれない)好景気が、
バブルとなってはじけないことを祈るばかりだ。
posted by JASPER-RX at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

屈辱。

え〜っと…なんと言えばいいのか…

現地に駆けつけることが出来ず、
モニターの向こうで「最大の屈辱感」
身を震わせていたワタクシ…(つД`)

J2第11節M山形vs仙台のみちのくダービー、
我らがM山形は0-3で宿敵仙台に完敗。・゚・(ノД`)・゚・。
この試合に勝利すれば第1クールの不成績や
サポーターの不満もある程度吹き飛んだろうが、
ダービーでの敗北により逆に連勝ムードが吹き飛び、
選手・サポーターのストレスがよりいっそう溜まる結果に…


インドアに籠もっていては、
このどうしようも無い屈辱感は晴れそうにない。
イライラを発散すべく神宮の森で絶叫してくるかぁ。

より屈辱感にまみれて帰宅するハメになったりして'`,、('∀`) '`,、'`
posted by JASPER-RX at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

もっとも…

J's Goalプレビューの佐藤円さんの文章に納得。

 勝てばもっとも快感を、
 負ければもっとも屈辱感を味わうのが
 「みちのくダービー」


うん、まさにその通りだなぁ。
日本と韓国の関係になぞらえれば、
山形と仙台は「もっとも近くもっとも遠い都市」。
当然M山形とV仙台も然り。
ワタクシは諸事情のため明日の参戦は不可能だが、
M山形の選手とサポが「最高の快感」に酔いしれられるよう、
東京より念を送るばかりである。

過去のダービーでは無類の勝負強さを誇った財前よ。
明日はM山形のために頼んますッ!
posted by JASPER-RX at 22:15| Comment(0) | TrackBack(1) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

SGGK。

想定外の残業のため、日立柏サッカー場に着いた時には
キックオフ後15分が経過しており、
既にM山形・財前が先制点を挙げた後だった…
20060418.jpg

そう、本日はJ2第10節M山形vs柏の一戦があったのだ。

今日のM山形のサッカーは本当に素晴らしかった。
スピードのあるカウンターが何度も決まり、
終わってみれば3-1で首位・柏に完勝である。
臼井・勇人の右サイドは相変わらずのキレを見せ、
レアンドロの個人技が冴え、永井は90分間攻守に奮闘した。
今日は一度だけ大きなミスはあったものの、
DF陣も柏の重厚な攻めを良くしのいだ。

ただ、この試合のマン・オブ・ザ・マッチは、
間違いなくGKシミケン
枠を捉えてくる柏のシュートを幾度防いでくれたことか。
柏に傾きかけた流れを幾度自軍へ戻してくれたことか。
今宵だけは「SGGK」の称号を彼に授けたい。

カウンターサッカーを監督が求めているかどうかは別として、
現状のM山形にはベストな戦術と試合運びだと思われた。
昨夜とはうってかわって今夜は祝杯だッ!
posted by JASPER-RX at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

初勝利。

モヤモヤとした胸のつかえが取れた。

本日行われたJ2第9節、M山形にとっては8試合目だが、
ようやく…ようやくM山形が徳島相手に今季初勝利をあげた。
試合内容やクラブ運営の方向性については今日は問うまい。
何に変えても欲しかった結果をチームが出してくれたことに、
今日だけは存分に酔いたいと思う。

火曜日のvs柏戦at日立柏サッカー場…
職場帰りに行くとするかァッ!
書類カバンにユニとタオルを詰め込んで。
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2006年04月11日

苦しいときこそ。

今季もまだ早い時期ではあるが、山縣秋雄さんのサイトで
M山形ホームゲームの告知チラシの再配布が行われている。
昨年に引き続き、ワタクシも微力ながら協力いたす。

このサイトをご覧になったM山形サポーターの皆様。
今季はなかなか調子が上がってきませんが、
苦しいときこそ盛り立てるのがサポーターの役目。
個々のコミュニティでの再配布に
ご協力いただければ幸いです。



追記
本日、最近の論文検索をしていて
余りにショッキングな論文に出会った。
いや、余りにショッキングな出来事が、
我が身に起こってしまったと言った方が正しい。
げにおそろしきは競争社会なり…orz
今宵はヤケ酒フテ寝と相成りそう。
posted by JASPER-RX at 22:16| Comment(4) | TrackBack(0) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

ウソを見破る。

またまたぁ…
昨日J2第6節が行われたとか、
M山形が草津に惨敗したとか、そんなのウソだってば。
M山形・草津両チームの監督や選手達が、
体張ってエイプリルフールのパフォーマンスしただけだってば。
うん、絶対そうなんだって!
ミンナもっと冷静にならないと…
普通に考えれば、ウソだってすぐわかるでしょ?
まったくもう…

。・゚・(ノД`)・゚・。
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2006年03月26日

初勝利。

昨日のキャッチボール練習の後遺症のため、
本日のJサテライトM山形vs鹿島in成田の観戦を断念。
結果はなんと2-1で勝利した模様。
トップチームを含め今季公式戦初勝利と言うことで、
誠にめでたしめでたし。
プレシーズンマッチで絶好調も怪我で出遅れた
林コーヘーも復帰弾を決めてくれたようなので、
次節が非常に楽しみになってきた。

ただ、この試合でもM山形だけでイエロー3枚かぁ…
ちょっとプレースタイルを考えないとヤバいんじゃないかな。
決して選手層が厚いチームではないんだから。
このままじゃカード禍で悩まされるよ、絶対に。


夜はフィギュア女子の世界選手権をTV観戦。
米代表のコーエンがピグミーマーモセットに見えて
仕方がないのはワタクシだけだろうか。
ともあれ、村主さんの銀メダルには拍手。
ロシアのソコロワの点数が思いの外低くて助かった気もするが。
ソルトレークを彷彿とさせる偏向採点復活か?
金メダルのマイズナーの演技は完璧だったけどね。

最後に解説だった八木沼さんに一言。
W解説だった本田武史さんを「タケシくん」呼ばわりはないだろうw
今回は同じ解説者という立場なんだから。
隣の幼馴染みと語らってる気分なのか、キミは。
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2006年03月25日

じたばた。

うわぁぁあぁぁあああぁッ!!
J2第5節、M山形は東京Vに2-3で逆転負け。
開幕から1分3敗とこりゃもう大惨事。

本当の意味での今季初ゴールもあったワケだし、
左SBの木村誠もいいパフォーマンスを見せてくれたようだし、
必要以上にネガティブに考える必要はないのかなぁ。
とはいえ、やっぱり…

グヤジー。・゚・(ノД`)・゚・。
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2006年03月21日

中和。

WBCを13時まで観戦し、慌てて家を飛び出す。
そう、今日はJ2第4節があったのだ。

我らがM山形の相手は、
カズ・城・山口素などの往年の名選手を抱える横浜FC。
一路、敵のホーム・三ツ沢競技場へ急ぐ。
さてさて、試合の中身は…
vsYFC.jpg

内山がクリアやパスをミスすれば、
レオナルドが最終ラインでボールをこねくり回す。
桜井もコーナーキックの際に目測を誤るなど、
ディフェンス陣が華麗にピンチメイク
前半半ばに内山が早々に2枚目のイエローで退場し、
カズにPKを決められるというある意味理想的展開。
おまけに氏原は数少ない決定機をことごとく外す始末。
なにやってんだ…orz
何故か10人になってからバランスを取り戻したが、
結局1点を取り返すことが出来ず、残念ながら敗戦と相成った。
ゲームコントロールではなくゲームメイクしたがる審判に
辟易させられるトコロが多かったのも、残念なコトの一つ。

ただ、多少の光明が見えてきた試合でもあった。
まずボランチ高林のプレーが光った。
DF陣のミスをカバーしつつ、縦への意識も感じられた。
また、本日孤軍奮闘したレアンドロのプレーもイイ。
まだ周りが彼のタイミングをはかれていない感はあるが、
合ってきさえすれば初得点はすぐだろう。


ま、悔しい今季初サポートではあったが、
日本代表がWBCで優勝してくれた喜びで中和された。
MVPは予選を含め3勝をマークした松坂とのことだが、
ワタクシ的MVPは、自チームの指揮を犠牲にしてまで
代表をまとめてくれた王監督に差し上げたい。
posted by JASPER-RX at 18:20| Comment(1) | TrackBack(3) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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