2005年12月11日

お手本。

昨日のJ1入れ替え戦、甲府vs柏の第2戦はスゴイ試合になったようで。
バレーが一人で6得点?!ダブルハットトリックとでも言うのだろうか。
ともあれ、第1戦に続きJ2甲府が柏を撃破し、見事J1昇格を決めた。
本当におめでとう!J1での活躍をお祈り申し上げます!


甲府は、鳥栖と共にJ2初期からのM山形の良きライバルだった。

記録的な連敗もあった。
J2最下位が定位置だった時期もあった。
2001年にはチーム消滅の危機にも陥った。
しかし、サポーター・フロントの努力で見事に甦った。

そして今シーズンは徹底的な攻撃サッカーにて大躍進。
成績だけでは無く、クラブとして本当に素晴らしいチームに成長したよね。
たゆまぬ営業努力的確な補強魅力的なサッカーで勝ち取った昇格。
甲府こそM山形にとっての明確なお手本だよなぁ…

これで来季のJ2の顔ぶれが全て確定。
神戸・東京V・柏の降格組と、J2昇格を決めた愛媛を加えた13チーム。
世界一過酷とも言われるJ2だが、
例年通りの4回戦総当たりならば年間48試合と更に過酷になる。
フロントの的確な補強がより一層大事になってくるはず。
SY21には、一刻も早く現在のぬるま湯からあがってほしいものだ。


追記
今日から始まった世界クラブ選手権。
緒戦のアフリカ代表アルアハリvsアジア代表アルイティハドの一戦は、
想像以上にハイレベルで非常に楽しめた。
アルイティハドのカウンターの切れ味には拍手喝采。
優秀なFWを生かしたカウンターサッカーの強さを、あらためて思い知らされたなぁ。
posted by JASPER-RX at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

見えざる力。

仕事からの帰り道、実家に電話してみた。
久々に親父と電話で語らう。
話の中身は、当然のようにそのほとんどがM山形について。
まぁ、ワタクシも実際のトコロ、昨日の終了報告会・交流会について、
参加したであろう両親に聞きたかったワケで。

サンクスパーティーという名称は既に過去のもので、
現在は酒も料理もナシの、親父曰く"学芸会"チックな催しに過ぎないらしい。
せっかくのシーズン終了後の納会、ちょっとお酒も入ったざっくばらんな会話を、
選手や監督と楽しむというスタンスは消えてしまったのだろうか?
それとも「ざっくばらん」に話されては困ることでもあるというのか?


先日のY-ユプシロンさんの記事には、全くもって同感である。

確かに石崎監督や星選手の退団の際は、
ほとんど全てのM山形サポーターの反感は彼らに向かった。
しかし、今回の鈴木監督の退団に関する一連の報道・発表を観察するにつれ、
SY21内部に存在する監督・選手を無気力にさせる要素、強く言えば、
チームの成長を意図的に阻害する力がはっきりと感じられるようになった。
これはワタクシの推測に過ぎないが、外池選手の退団に関しても、
同じような見えざる力が働いているような気がしてならない。
そう考えると、石崎監督や星選手が語った言葉も的外れどころか、
的を射た発言だったと今更ながら思えてくる。

熱く有能な選手や監督を見送るのは、これで幾度目か。
来年以降のM山形を背負って立つであろう臼井選手・佐々木選手や、
もはや欠かせない守りの要、桜井選手あたりに愛想を尽かされる日も遠くない?
なんともタメ息ものだなぁ…
posted by JASPER-RX at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

有終。

J2最終戦、M山形は1-0で鳥栖に勝利。
3連勝で有終の美を飾った。
序盤の快進撃は今は昔、例年通りの後半の失速には泣かされたが、
5位という結果は受け入れるしかない。

最終節まで争われた入れ替え戦出場権は、甲府が見事にゲット。
J2の門番を永年勤め、チーム存続の危機を乗り越えた甲府が、
いよいよチャンスを手にしたことは、
同じJ2暮らしの長いM山形サポにとっても喜ばしい…

いや、ごめん、素直になるよ。
宿敵・仙台が3位じゃなくて本当に良かった。
来年もダービーだッ!
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2005年12月01日

亡国。

今週末のJ2最終戦を前に、
M山形も来シーズンへ向けての動きが見え始めてきた。
まだオフィシャルには発表されてはいないが、
鈴木監督の交代も濃厚になってきた模様。

オフィシャルなところでは鈴木雄太選手・坂井将吾選手・李鍾民選手ら、
サテライト参加を見据えた若手選手の加入といった、
来期に向け希望のもてる前向きな動きが既に発表されている一方、
昨日は来季契約非継続選手、すなわち解雇選手の発表がなされた。
結局プロの世界で芽吹くことが出来なかった、
井関選手・堀内選手の県出身の若手二人は残念。

しかし今回の発表で我が目を疑ったのは、
やはり外池大亮選手の解雇だなぁ。
GK以外はどこでもこなせるユーティリティープレイヤーで、
試合に出れば上手にバランスを取ることができ、
かつM山形に数少ない"気持ちを前面に押し出せる"選手だったのに…
残念ながら今年は出場機会に恵まれなかったが、
少なくとも1年で見切りをつけ解雇するような選手ではないはず。

来期からのサテライト参加等をふまえたチームの若返りと言った理由以外に、
うかがい知れぬ様々な理由があるのかもしれない。
ただ、彼のように頭が良くリーダーシップを備え、
かつサポーターと良好な関係を築ける若手のお手本といえるような選手を、
わずか1年で放出してしまうフロントの意図は理解できない。
若返りは重要だが、お手本があってこそ若手の成長があるのではないか?

各所で言われていることだが、
現場の毎年の奮闘振りとは対照的に、フロントのJ1昇格に向けた意欲や方策が
全くサポーターには理解できないという、まさに亡国を憂うべき現状。
最近のサポーターの荒ぶる声の中で、
その怒りが監督や選手に向けられているモノは実は数少ない。
本当にサポーターの声に耳を傾けるべきはフロントSY21。
だが我々の声は彼らに届いているのだろうか…
posted by JASPER-RX at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

職場とスタジアム。

常磐線沿線の友人宅で一夜を過ごし、職場のあるお台場へ直行。
M山形vs水戸戦のスタジアムの方が近かったんだがorz
試合の方は、勝ったはイイが臼井の退場などキビシイ試合だったようで。
長丁場のJ2もいよいよ次が最終戦。
悔いが残らない…のは無理だろうが、
せめて選手自身が納得のいく試合をしていただきたい。


二日酔いもあったため早めに職場より帰宅し、
ジャパンCダートとボクシングをTV観戦。
JCDのゴール前の叩き合いは興奮。
3頭の勝負根性がぶつかり合った好レースだったなぁ。
予想の方は…聞かないでッ(つД`)
ボクシングもなかなか見応えがあった。
"浪速の闘拳"亀田選手の世界前哨戦だったのだが、
ようやく彼の本当の実力を推し量れる相手だったかな。
TBSの中継も、今日は抑えめでイイ感じ。
posted by JASPER-RX at 17:19| Comment(0) | TrackBack(1) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

サッカーは終わらない。

今日も休日出勤のため、
山形の勝利を独りぼっちの職場で祈っていたのだが、
今日は内容的にも快勝だったようでメデタシメデタシ。
ともかく久々のホームでの勝利ということに価値がある。
仙台・甲府が勝ってしまったため、
今年のJ1昇格は霧散いや夢散してしまったが、結果は受け入れなければ。
これでM山形のサッカーが終わったわけではないしね。

J1復帰を決めたアビスパおめでとう!

さて後2試合。プレッシャーは消えたはず。
"ボールも人も動くムービングサッカー"を思う存分見せてほしい。
来期に繋がる試合だとかクサイことは言わない。
今期は選手達も不完全燃焼に違いない。
まだ残っているであろう燃え残りを燃やし尽くしてくれ。


今日は太田大先生もフル出場ということで、嬉しい限り。
引退にはまだ早いぜ!
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2005年11月19日

キビシサ。

独りぼっちの職場で、某所の実況スレにかじり付いていたワタクシ。

J2第41節、M山形vs甲府は1-1のドロー。
実況スレだけでは試合の流れまでは分からなかったが。
入れ替え戦出場権の3位を争う仙台・札幌も幸い引き分けてくれたため、
数字の上ではかろうじて3位の可能性が残った。

現在3位の仙台が勝ち点64の得失点差+17。
6位(つД`)の我らがM山形は勝ち点55の得失点差+3。
残り3試合を仙台が全敗、甲府は1分2敗までで、
M山形が3連勝(それも大勝)でいけば…うっは、キビシー!!

ま、こんな数字上のキビシサを、
あらためて認識して凹んでも仕方がないんだけどね。
今回行けなかった分、水戸戦は頑張ってサポートするぜ!!


ああ、まだ仕事残ってるのにぃ…
現実逃避ってステキ。
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2005年11月17日

マスコット。

M山形のチームマスコットが3点に絞られたことが、
各所で話題になっているね。

カモシカと山(岩?)男ともう一つは鳥(県鳥のオシドリか?)のようだが、
皆さん絵がお上手だなぁ。
と、褒めておいてなんだが…どうもどれもピンと来ない。
ここから更にデフォルメした上でユニを着せれば、
もしかしたらイメージも変わるのかもしれないけど。
ただ…描いた方には申し訳ないが、
鳥はやっぱベガッ太・クラッチ・カラスコとキャラ被るよねぇ。
正直、「バリウムウ○コくん」もとい、
「たいきくん」にユニ着せちゃえばいいんじゃないかと。


さて、2006年のドイツW杯出場国が出揃ったわけだが、
貧乏クジを引き続けてきたオーストラリアの出場に、素直に拍手。
オーストラリアの監督がヒディングなのには驚いたというか、
シランカッタヨ、ママン…orz
前回3位のトルコの敗退は残念なのだが、
やっぱアルパイは暴れん坊だなぁ…と実感。
posted by JASPER-RX at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

サバサバ。

M山形はホームで徳島に1-3の敗戦。
3位の"可能性"すら風前の灯火となってしまったが、
正直サバサバとした気分。
弱小だった'80年代のスワローズも応援し続けてきたんだ。
このくらいでヘコタれてたまるか。
posted by JASPER-RX at 23:15| Comment(0) | TrackBack(1) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

逆境。

キタ━(゚∀゚)━!!!!キタキタ、コレが逆境だ!!
"逆境ナイン"のごとく「逆境を楽しむ」を合い言葉に、
残り短いJ2を走り抜けていかなきゃね。
明後日はホームで苦手の徳島を迎え撃つM山形だが、肩肘張らずに楽しもう!


さて、昨夜に引き続き、ロッテが参戦しているアジアシリーズ第2戦をTV観戦。
台湾代表の興農を、ロッテが12-1の7回コールドで粉砕。
これが各国のオールスターを集めた国別対抗戦ともなれば、
日韓台の実力差も多少は小さくなるのだろうが、
流石にチーム単位では日本のプロ野球の方が質は高いようで。

現在、日中・日韓・中台…と緊張渦巻く東アジアだが、
こういった大会が行われる際に、
全くイデオロギーの差や政治問題を持ち込まないってのは、
日本のイイところだなぁ、とシミジミ。
posted by JASPER-RX at 22:49| Comment(0) | TrackBack(1) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

第一義。

昨日、M山形ホームの告知チラシを最新版に更新してみた。
とココに書く前に山縣秋雄さんのトコロで紹介されていたワケだが。


日曜の夜はサスガに打ちひしがれたが、ヤケ酒かっくらって
らんくすさんとチームの将来について語り合ったりしていたら、
なんだか落ち着いてきた。
熱いサポーターの方々には怒られるかもしれないが、
この落ち着きは今季のJ1昇格へ向けての前向きな気持ちによるものじゃあない。

企業クラブチームだったNEC山形から、モンテディオ山形となってまだ10年弱。
まだチームもサポーターも未発達・未成熟で当たり前。
J1昇格・優勝が大きな目標であるということは大前提ではあるのだが、
今の協会・チーム・サポーターにとっての第一義は違うんじゃないかと。
自分たちがまだ未発達・未成熟な集団であることを認め、
協会はクラブ全体のさらなる発展へ、チームは勝利へ最大限の努力をし、
サポーター自らは成熟した集団となることを第一義に据えるべきでは。
その努力の結果として、将来的に胸を張ってJ1へ上がれればいい。
そのために各々が具体的にできることは何だろう。

協会はスポンサー・後援会員の獲得、そして観客増・チーム強化への努力。
選手達は試合における勝利に向け日々練習あるのみ。あ、ファンサービスもね。
じゃあ、サポーターは?

試合中の熱い声援、あるいは協会・チームへの提言だけが、
今のまだ未発達なM山形におけるサポーターの役割ではあるまい。
周りの県民・県出身者・サッカー好きの友人といったサポーター予備軍を、
純然たるサポーターとして取り込んで行く努力が今は大切なんじゃない?
そこらへんは協会の仕事、などと割り切るんじゃなくてね。
ゴールデンさんを中心とした普段の街頭チラシ配布、本当に頭が下がる。
参加できない関東アウェー組としては、
せめて告知チラシのweb掲載・周りへのチラシ配布で協力したい。
他に何かできることは…

なんてコト考えてたら、ちょっとポジティブになってきた。


さて、最後に提言と言うよりも諫言を。

まず最近の応援についてだが、
熱く志ある若手の方々を前面に押し出していくことには異存はない。
ただ、「若さ」・「熱さ」・「ファッション」等という言葉を免罪符に、
何をやっても、何を言ってもイイというわけではないだろう。
まだ未発達なサポーター集団であることを自覚し、数を増やすことを考えよう。
そのためにも、言葉遣いも含め下手に他人とぶつかったり、
不快感を与えるような行動は厳に慎んでいただきたい。
対極にある言葉かもしれないが、「分別」を持った「熱さ」を望む。
チラシ配布等の啓蒙活動を行っている方々の努力の成果を、
無分別な行動の一つ一つが減じていることを認識して欲しい。
また、住み分け云々だの地蔵は来るなだのと肩肘張らず、
会場に来てくれた人間に応援の楽しさを教えるって心持ちでイイのでは?
今のところはね。

それと、山形系最大手掲示板の最近の荒れっぷりはスサマジイね。
M山形を代表するコミュニティとは思えない。
他サポからの煽りも多分に含まれているとは思うが、
サポーター予備軍も訪れる掲示板であることを、
掲示板利用者全員が考え直すといいじゃないかな、とセルジオさんも言ってた。


書かなくてイイコトまで書いてしまった気もするが、まぁいいか'`,、('∀`) '`,、'`
って、乱文はともかくムダに長文に…orz
posted by JASPER-RX at 12:41| Comment(3) | TrackBack(0) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

引導。

さすがに今日は、今季のM山形にとっては"終戦記念日"かなぁ…
宿敵・仙台に引導を渡されたってのは、悔しいコトこの上無いけれど。
毎年のように後半戦に失速しちゃうのは何故なんだろう。
長丁場を走り抜く、チームとしてのスタミナに欠けてるのかな。
低予算チームの限界とは思いたくないが…

今日ばかりは、ポジティブにはなれないなぁ。・゚・(ノД`)・゚・。
posted by JASPER-RX at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

まだだ、まだ終わらんよ。

10時36分品川発、大宮行きの京浜東北線。
穏やかだった車内が南浦和に着いた瞬間に一変する。
車内は一気に赤一色に。そう、今日は天皇杯M山形vs浦和戦。
いやが応にもココがアウェーの地であることを認識させられる。
負けてたまるか。オレも気持ちを昂ぶらせる。
BGMはBUMP OF CHICKEN "グングニル"

vsUrawa1.jpg

試合は残念ながら1-2で逆転負け。
しかし、今日の負けは悔しいという気持ちよりも、心地よさが上回った。
佐々木、大塚、内山、外池、林…前を向いたプレーの続出。
DFも無理なチャレンジを控え、数的優位をキープしようとする意識。
コレだよ、見たかったのはこの気魄なんだよ!
そして臼井、今日の山形's Man of the Macthはキミだ!
アレックス何するものぞッとばかりに、
果敢に勝負を仕掛ける臼井に幾度叫んだことか。
今日の右サイドは明らかに山形の勝ち。

確かに浦和の壁は厚かった。
速攻の切れ味の鋭さ、圧倒的なキープ力…
だが、M山形も気魄だけは決して負けてはいなかった。
駅に向かうシャトルバス内で浦和サポーターがこぼした一言、
「山形つえー」
そうなんだよ、本当は強いんだってッ!


帰りの車中、BGMはやはりBUMP OF CHICKEN "グングニル"
オレらの天皇杯は終わってしまったが、J2はまだ続く。
夢の終わりはオレらが拳を下げた時だけ。
posted by JASPER-RX at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

涙雨。

雨の予報の中、平塚競技場のM山形vs湘南戦を観戦。
hiratuka.jpg

結果から言えば0-2の完敗、いや惨敗。
もはや悔しいという気にすらならない酷い試合。
90分の内、山形の時間帯だったのは、
後半開始直後の数分間だけかなぁ…

前半はとにかく下がり過ぎかと。
特に石原の負傷でウメツァが出てきてからはドン引き状態。
こぼれ球を全て湘南に持って行かれ、
加藤望・佐藤悠介に引っかき回されまくり。
レオのオウンゴールが無くても、前半に失点していただろうな。

後半開始直後はオオッ!と思わせる波状攻撃も見られたのだが、
それもほんの数分間だけ。
スカスカで全くプレッシャーの無い中盤を好き放題にボールを回され、
湘南の見事な追加点を見せつけられる始末。
結局最後まで、山形からは得点の香りは漂ってこなかった…
score.jpg

・やはり本橋、永井のボランチではキビシイね。
 中央で全くボールが落ち着かない。大塚不在は痛すぎる。
・祐大朗下がり過ぎだって!あれじゃ完全に2列目以下だろ!
 FWにもかかわらずシュート0ってコトの意味を噛み締めてくれ。
・崩す目的ならともかく、無意味な横パス多すぎるよ…orz
 何度ピンチを作ったら学習するんだヽ(`Д´)ノ

とまぁ、気になった点を数点挙げたものの…
今日一番足りなかったのはゴールを奪おうという気魄。
前節の敗戦の際の"まだ終わってないんだよ!"という外池の叫び。
他の選手たちも本当にそう思ってるのか?
その言葉を信じているのはサポーターだけなのか?
頼むから前を向かせてくれるような気魄を感じさせてくれよ!

試合終了間際に"カミカゼ"でサポートしていたとき、
"どんな〜ときも〜"の歌詞にちょっと泣きそうに。
今日の雨は完全に涙雨。・゚・(ノД`)・゚・。


追記
試合前、ゴールデンさんに先日の懇話会資料をいただきました。
有り難く拝見させていただきます。
posted by JASPER-RX at 19:46| Comment(0) | TrackBack(1) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

掘り出し物。

ytb氏のblogにて以前取り上げられたマンガを読んでみた。
"大きくふりかぶって" 1 - 4巻 ひぐちアサ
面白いという評判は聞いていたが、確かにこりゃイイッスネ。
最近は週刊誌2冊を買うだけで月刊誌からは遠ざかっていたのだが、
月刊アフタヌーンは相変わらず掘り出し物が多い雑誌だなぁ。

全ての登場人物に共通しているのは、野球を愛していること、
そして気持ちいいほど善人であることの二点。
悪役・悪人などこれっぽっちもでてこない。
もうね、読後感はただただ"爽やか"の一言に尽きる。
いかにも女性が描くスポーツ物とも言えるが。
とまぁ、純然たる青春野球マンガなのだが、適度な学術的スパイスや
キャラの立ちっぷりのおかげで、かなりじっくりと読ませてくれる。
超弱気なエース三橋くんには、あさのあつこ著"バッテリー"
エース原田巧の爪の垢を煎じて飲ませてやりたい気分になったけどね。
ともあれ続刊が非常に楽しみ。

それと、このマンガの中にね、ちょっと素敵なくだりがあったのよ。

応援団は選手にやる気を与えてくれる。
しかし応援団は選手のやる気を一気に失わせる場合もある。
心から応援するがあまりに、ため息をついてしまう。
選手にとって味方のため息ほどやる気を失わせるモノはない。
だから応援団は何があっても前向きにポジティブシンキングで。


M山形も確かに今はイイ感じとは言えないけど、
サポーターが肩落として下向いてため息ついちゃイケナイんだわな。
うん。前向かないとね。


大学時代、ワタクシとytb氏との議論はいつも真っ向から対立していたが、
このマンガの評価に関しては心より賛同イタシマスデス、ハイ。
posted by JASPER-RX at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

ヤケ酒。

vs札幌、八連荘ならず…っていうか惨敗。
なんかもう、言葉にならないわorz

ああ、そうそう。
京都昇格決定おめでとう(棒読み)。

もう今夜はヤケ酒ッス。
posted by JASPER-RX at 16:28| Comment(2) | TrackBack(0) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

オークション。

11/3の天皇杯M山形vs浦和戦、
駒場スタジアムの出島チケットをなんとか手に入れましたよ。
ヤフオクで。
原価1,500円のところを送料込み3,500円…まぁいたしかたない。

初めは間違えて購入した浦和ファンと思われる出品者の競りに参加したのだが、
2,300円で落札と思いきや終了間際に一気に跳ね上がるッ!
どうやらネットダフ屋が競りに参加していたようで、
結局1枚5,600円という高額で決着した模様orz
試合日が近くなるにつれ高騰していくのだろうな…
こういった輩にチケットが流れ、
それで商売されることに腹ふくれる思いはあるがヽ(`Д´)ノ

その競りにはサッサと見切りをつけ、
別なる競りに参加。こちらは希望落札価格3,500円を出せば即落札というもの。
先ほどの競りで金銭感覚がマヒしてしまったとも言えるが、
サポートできる数少ない首都圏アウェーを逃したくない一心で購入。

なんとも釈然としない部分はあるが、
ひとまずサポートできることを喜ぶとするか。
posted by JASPER-RX at 22:39| Comment(2) | TrackBack(0) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

一歩ずつ。

2日続けて嬉しいニュースがッ!!
M山形「サテライト」の創設を検討・スポーツ山形21

よーやくその方向へ話が進み始めましたか。
選手育成に関してはそれなりに実績のあるM山形とはいえ、
サテライトリーグへの参加とそれに伴うユース強化というのは、
更なるチーム力・選手層の底上げには必須だろうと思っていた。
少ない予算の中から数千万円の費用を捻出してのサテライト創設というのは
決して楽ではないだろうが、逆に後援会員を増やす具体的な策を考え、
実行に移すイイ機会になるかと。
ようやく"INNOVATION"の欠片が見え始めたのかな?

Jにおける"優良プロビンチア"としての地位を確固としたものにするためにも、
是非ともサテライト創設を絵に描いた餅で終わらせて欲しくない。
まぁ、ずっとプロビンチアに甘んじていても寂しいわけだが、
ひとまずは藤木まりの歌のように"M山形もStep by Step"ッスネ。
posted by JASPER-RX at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

誇れる地元のJクラブ。

YAMAGATADIO.COMさんのblogにて、
モンテサポーター応援隊さんの新チラシ再配布のHTMLタグと、
再配布に対する心得というか"檄"がアップされました。
HTMLタグまで用意していただき、感謝感謝。
早速貼り付けると共に、モンテディオのアピールも。

山形という大きくはない県に、
毎年のようにJ1への昇格争いに顔を出す立派なJクラブがあります。
それがモンテディオ山形!!
予算は決して潤沢とは言えませんが、
社団法人というJクラブ中唯一の形態をとり、
赤字のない健全な経営と選手育成の手腕の高さは抜群です。

このblogをご覧の山形県人の皆様は、
既にモンテサポーターの方が大半でしょうが、
数少ないそうではない皆様!
全国に誇れるJクラブが地元にあることに誇りを持ってください。
そして貴方もモンテディオを応援してみませんか?

興味を持たれましたら上記の試合告知チラシを、
皆様のコミュニティ・HPで再配布の程、何卒宜しくお願い申し上げます。
モチロン他県出身の方も大歓迎でございますっ。
posted by JASPER-RX at 16:25| Comment(2) | TrackBack(1) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

なんで?

jump.jpg

なんでこ〜なるのっ?!
と股関節がはずれんばかりに欽ちゃんジャンプをかましたくなる。

M山形vs横浜FCは2-0から追いつかれてのドロー。
全ては試合を決めきれない決定力不足のようで…
かのジーコも言ってるじゃないかっ!「ゴールにパスしろ」とヽ(`Д´)ノ

前節の福岡戦勝利の意味が大いに薄れちゃうよなぁ…
こういう試合してると(つД`)

んあ〜もう…モヤッと!モヤッと!
IQサプリで"スッキリ"するかぁ…
posted by JASPER-RX at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | モンテディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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