2009年06月26日

犬。

ここしばらくのM山形の不振のため、フラストレーションが溜まりまくっているワタクシ。
心のモヤモヤをスカッと晴らすべく、本日は会社帰りに東京ドームへ向かった。
ワタクシが愛してやまないもう一つのチーム、東京ヤクルトスワローズが、
今日からセリーグの首位攻防三連戦に挑むのである。

090626.jpg

我が社のある目白から後楽園まではわずか20分。定時とともに会社を飛び出し、
なんとか試合開始に間に合ったはイイのだが、肝心の試合といえば…

「負けない男」YS館山がまさかの大誤算。
2本の本塁打を含む14安打を浴び、まさかまさかの6回7失点で降板…
ヤクルトも巨人投手陣から11安打を奪うも、
ここぞというところで後1本が打てない拙攻で、
残念ながら2-7で敗戦。館山もチームも連勝ストップと相成った。

結局のところ、更にフラストレーションが溜まる結果に。
しっかしスワローズは巨人に弱いッ!
他チームのファンから「巨人の犬」と呼ばれても仕方ないよなぁ…
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2007年10月04日

いくひと、くるひと。

ラミレスの200本安打。
ラミレスと青木の熾烈な首位打者争い。
打率ベスト10に4人が名を連ねる打線。
最多勝が確定的なグライシンガー。
だがペナントレースを騒がすことすら出来なかった今季のスワローズ。
ドーム球場ではないスワは今季まだ数試合を残してはいるが、
もはやここからは「世間にとっては」消化試合。
だがしかし、燕ファンにとってはただの消化試合ではない。

本日は鈴木健の引退試合。
横浜・横山との息詰まる直球勝負、
なんと15球目を見事にセンターにはじき返した最終打席は、
名選手たちの引退打席の中でも輝かしく記憶に残るシーンとなった。

そして明日からは…古田メモリアルデー、
さらに7日に予定されている古田引退試合。
まさに神宮の杜は古田一色に染まるのである。
ファンとしては胸が苦しくなる3日間ではあるが、
ヤクルトの救世主の勇姿を目に焼き付けるラストチャンスだ。

苦労はしたが7日の引退試合のチケットを手に入れた。
叫んじゃうだろうな、泣いちゃうだろうな、きっと。

確かに古田は監督として目立った成績は残せなかった。
同情の余地はある。抑え投手の故障に次ぐ故障。
2年間、まともな守護神はいなかった。
それでもやはり責任は取らなきゃイケナイ状況ではある。

しかしながら、古田は最後に最高の置き土産をしてくれた。
昨日の高校生ドラフトにおいて、昨年の増淵に引き続き、
仙台育英・佐藤くんを見事引き当てた。
ざまあみろ巨人、わっはっははははははははははは。
さらに三巡目(実質2位指名)では、
酒田南の山本君を指名と東北の二大エースを独占する形に。
古田の後を引き継ぐ新監督・コーチ陣達よ、
心して育ててくださいよ!

最後に…一番気になる「くるひと」は新監督。
栗山だけは勘弁してくれ。
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2007年04月05日

花冷え終了?

ここ数日「花冷え」が続いていた東京。
それにも増して冷え込んでいたのはスワローズのチーム状態。
打てない守れない、気を吐いているのは青木と代打の真中だけ。
それでも愛してしまっちゃってるスワローズを応援しに、
残業をブッチ切って一路神宮球場へと向かった。

jingu.jpg

前半は気温同様お寒い内容。
阪神先発のボーグルソンが"超"がつくほどの乱調にもかかわらず、
後1本が出ないタイムリー欠乏症。
山、山、残塁の山…
飯原のプロ初ホームランの1点のみと崩しきれない。
阪神のアニキの一発で追いつかれてしまったときは、
「ああ、今日もまたか…」の思いが頭をよぎる。

ところが今日のスワローズはここからが違った。
崩しきれなかったボーグルソンが降板するやいなや、
2番手Pに襲いかかり、一気の3得点。うひょー。

最終回に守備固めの度会がバンザイエラー、
高津劇場健在など多少のオチはついたものの、
4-1の勝利にて12球団で最も遅い開花を迎えたスワローズ。
さぁ、反攻開始ですぜ、グヘヘ。


ということで、ブッチ切ってしまった残業分を、
これから浮かれ気分でこなそうと思います…


追記
突発行動のため応援グッズの用意をしていなかったワタクシに、
こころよく傘を貸してくださいました左隣のお母さん。
今日は本当にお世話になりました。
古田スワローズの勝利を初めて生で見たという右隣のお兄さん。
ヨカッタネ。
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2006年10月16日

引退試合。

昨夜、'90年代のスワローズ黄金時代を支えてきた
二人の選手の引退試合が行われた。
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一人は土橋勝征
「球界のいぶし銀」とはアナタのためにある言葉でした。
'97年の日本一の際のMVPはアナタだと思っています。
メガネの奥の優しそうでちょっとイヤラシイ目つきが好きでした。

もう一人は山部太
先発・中継ぎ・リリーフと息長く活躍してくれました。
ガラスのハートと怪我のせいで数字は残せませんでしたが、
アナタのちょっと不安定な投球は強く印象に残っています。

'85年の阪神は別格だけど、
ワタクシが物心ついてから見たチームで、
'90年代半ばのスワローズを上回るチームは…
あ、常勝軍団・西武があるな。

岡林・川崎・広沢・飯田・池山・秦…
あの頃のスワローズを支えた選手の大半が現役を去ってしまった。
今でもスワローズは大好きだけれど、
あの頃ほどの熱さは薄らいできてしまった気もする。
同年代の選手が去っていく様を見るのは、やっぱサミシイね。

昨夜のNHK「ケータイ大喜利」のゲストが、
スワローズ公認女子マネージャーの磯山さやかだったのも、
きっと何かの縁…なわきゃねーよな。
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2006年09月25日

クジ運。

今日はプロ野球・高校生ドラフトの日。
去年から始まった分離ドラフトのわかりにくさや、
シーズン中にドラフトが行われるコトに対する
違和感は感じるものの、やはりドキドキしたなぁ。

さてさて、結果の方は…
確率1/4で「マサカ」というのも変なのだが、
今回の目玉・駒苫の田中くんを楽天が引き当てた。
おおうっ!こりゃ来年以降の楽天は面白そうだなッ!
岩隈が完全復活し、一場が成長し、そこに田中くんが加われば…
いや、その前にキャッチャーとオーナー交代が必要か。

ともあれ、楽天という弱小球団に引き当てられたにもかかわらず、
満面の笑みで胴上げされていた田中くんに好印象。
入団時にゴタゴタした選手には本当のファンはつかないからね。

我らがヤクルトも埼玉の豪腕・増淵くんを引き当て、
憎き巨人は愛工大名電の堂上くんをハズした。
望外の喜びとはこのことだな、はっはっは。

願わくば今治西の4番・宇高くんにも、ポスト岩村として
愛媛県人が多いヤクルトに来て欲しかったが、
彼はプロ野球志望届出してなかったのね。
4年後の逆指名を期待致しますm(_ _)m
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2006年09月05日

権威失墜。

パリーグに遅れること3年、
来季からセリーグもプレーオフ方式を導入し、
両リーグが同一の形式および試合数でリーグを運営することに。
プレーオフ方式の善し悪しはおいといて、
足並みが揃ったことは個人記録の面から見ても非常に喜ばしい。

事実、プレーオフ方式を取り入れたことによる、
ここ2年のパリーグの盛り上がりは結構なモノだ。
消化試合が減り、プレーオフ自体も好試合の連続だ。
中日・落合監督らは今まで通りにこだわっていたようだが、
人気アップ・観客増に対し具体的な対案を出せない以上、
プレーオフ方式の導入はいたしかたないだろう。

だが、今回の形式変更の中にどうしても納得いかない部分が。

日本シリーズ消滅、ポストシーズン導入
(前略)シーズン1位がリーグ優勝で、あらためて各リーグ3球団ずつで日本一を競う。新たな名称も定める予定で、歴史ある「日本シリーズ」という名前が今季限りとなる可能性もある。(後略)


去年を例えに出せば、パリーグ優勝はソフトバンクで、
ポストシーズン優勝がロッテとなるわけだ。
…でも、それってポストシーズンがエキシビジョン化しないか?
本場所以外に行われる「日本大相撲トーナメント」みたいにさ。

確かにこの2年間パリーグを制したのは、
リーグ勝率1位のソフトバンクではないし、
納得のいかないファンもいるだろうよ。
だが、そこはプレーオフの試合数を5回戦・7回戦と増やし、
より実力差が出るような形態にするとか、
ゲーム差によるアドバンテージをオプティマイズするとか、
もう少し考える余地はあったんじゃない?

なんにせよだ。
リーグ優勝とは別に行われるポストシーズンでは、
どうやっても日本一決定戦の威厳は保てないよなぁ。
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2006年08月08日

発言の時期。

スワローズ多菊社長ォーーッ!!

古田選手“戦力外”…多菊球団社長が事実上の引退勧告

赤字に苦しむ球団の経営者としての気持ちは理解できる。
でも、こういうコトをシーズン中に明言しちゃうのはどうなのよ…
石井や岩村に対するメジャー容認発言や口約束で、
軽々しい発言には懲りたんじゃなかったのかッ?!
シーズン中にモチベーションを下げるような発言は、
ファンとしても本当に勘弁してもらいたいなぁ。
自力Vが消え事実上の終戦宣言なのかもしれないが、
それは現場がすることであってフロントがすることじゃないだろ。

確かに今季の成績だけを見れば、
古田の選手としての年俸は高過ぎるかもしれない。
しかし、他球団との差別化を図らなければ生き残れない現在、
「代打オレ」はコンテンツ・演出として魅力的だと思うんだがなぁ。
選手年俸の大幅減を古田が受け入れればの話だが、
是非ともプレーイングマネージャーを続けてもらいたい。
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2006年07月25日

責任放棄。

今朝のサンスポの記事なんだけどさ…

フジ「めちゃイケ」は放送続行!村上社長が“打ち切り説”否定

いや、「めちゃイケ」がどうなろうと構わない。
聞き流せないのが、
一方、巨人戦の中継についても言及。8月以降の放送について、ゴールデンタイムでは放送しない意向をすでに示しており、山田良明常務取締役は、8月8、9、10日の「ヤクルト−巨人」について深夜零時45分から50分編成のダイジェスト放送すると発表。同26日放送のデーゲーム「ヤクルト−広島」は生中継する。

この部分。

巨人戦を含め、プロ野球が視聴率のなる木では無くなって
しまったことは重々承知はしている。
ただ、フジサンケイグループはスワローズの株主だろうが。
球団経営に関与しているメディアがプロ野球人気回復の旗を
振らずして、一体どうすんのよ。
球団経営に対する責任放棄とも取られかねないぞ?

今春のWBCによる盛り上がりは今や昔。
負のスパイラルはどこまで続くやら。
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2006年07月14日

ハレ。

明日から三連休。
「三連休」って言葉の響きがイイよね。
「三」という数字自体「陽」だし、
もう思いっきりハレな響き。
ビバ、さんれんきゅうぅぅぅッ!
これで天気予報もハレなら最高だったのにorz

さて、今日からヤクルトは神宮でvs巨・広と6連戦。
連戦初日の今日は、巨人に一度は逆転を許すもサヨナラ勝ち。
「水に落ちた犬はたたけ」とはちと物騒な喩えかもしれないが、
調子の上がらない2チームを叩くだけ叩いて欲しいものだ。
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2006年06月20日

ヒッソリと。

世間もこのblogもW杯一色なワケだが、
本日ヒッソリと今年度のプロ野球交流戦が幕を閉じた。
東京ヤクルトは優勝を目前にしてまさかの3連敗ッ!
ロッテの連覇を許し2位に甘んじることとなった。
パリーグ全てに勝ち越し・タイの成績を収めながら…
これで早くも三冠の夢は潰えてしまった。

ロッテに貢ぎまくった巨人のバカ!ヽ(`Д´)ノ

昨年の交流戦も後半に失速し5位に終わったヤクルト。
来年こそは優勝してくれぇえええ。


<本日のW杯>
初戦はつけいる隙すら与えてもらえなかったウクライナだが、
シェフチェンコの初ゴールも含めサウジに4ゴールの圧勝劇。
スペインに4失点したウクライナに0-4負けのサウジアラビア。
GL最後のスペイン戦が「札幌の悪夢(ドイツに0-8負け)」
の再現となってしまわないことを祈ろう。

韓国は強豪フランスにゲームを支配されながらも、
後半に追いつき見事にドロー。2試合を終えてもG組首位を守った。
Kリーグは客が入らないのにW杯だけは国威発揚とばかりに
異常なまでに盛り上がってみたり、歴史問題や竹島問題を
サッカーに持ち込んできたりする韓国サッカー界は好きではないが、
もはやアジアの矜持は韓国チームの双肩にかかっている。
次回のアジア枠のためにも是非頑張っていただきたい。

チュニジアに逆転勝ちし、決勝T進出を決めたスペイン。
スペインGKカシージャスの試合後のコメント、
「決勝Tの相手が韓国でも怖くない」発言に思わず笑いが。
サッカーの恨みは食い物の恨み以上に根が深いようで。
posted by JASPER-RX at 21:50| Comment(1) | TrackBack(0) | スワローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

劇場。

ヤクルト1点リードで迎えた9回裏、
マウンドに上がったのは「かつての」守護神・高津。
二者を連続三振にとったはイイが、
その後連続ヒットと四球で二死満塁の大ピンチ。
次の打者をなんとか打ち取り無事勝利は収めたモノの、
ドラマ性豊かな高津劇場は今なお「全盛期」のようで。
うう…胃が痛い…orz


さて、いよいよW杯が開幕する。
豪メディアが「日本の弱点は監督」と指摘したように、
今回の日本代表というか監督への個人的期待は正直薄いが、
それでも始まってしまえば熱狂するに違いない。
さぁ、寝不足の1ヶ月が幕を開ける。
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2006年05月25日

フラグ。

オトーサンじゃなくて、サトー無線じゃなくて…
ガトームソンおめでとう!

プロ野球交流戦・ヤクルトvs楽天戦にて、
ヤクルト先発のガトームソンがノーヒットノーランを達成。
打者29人に対し四球1エラー1しか許さない完璧なピッチング。
す、素晴らしいッ!
打線もラロッカ・ラミレスにホームランが飛び出し、
今日はまさに助っ人デーとなった。
これで古田ヤクルトは野村楽天に5連勝。
師匠に対し全くもって容赦ないッスネ。うひゃひゃ。
憎き巨人も日ハム八木にキリキリ舞いにされ、
今宵はビールがこの上なく美味い。


ヤクルト投手のノーヒットノーラン達成というと、
95年のブロス・97年のカズ石井が記憶に新しいが、
実は両年とも日本シリーズを制したのは、ヤクルト。
もしかして…
今季の優勝フラグ立っちゃった?
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2006年05月22日

或る気分。

先ほどのエントリーを携帯から投稿した数分後、
ワタクシに悲劇が訪れた…orz
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5時間を超えるゲームを観戦し、
応援し続けたヤクルトファンに訪れたのは、
敗北という現実であった…

こういう時の気分を端的に表す言葉ってあったよね。
なんだっけ、ええと…そうそう!

「徒労感」


まぁ、スポーツは須く勝負事であり、
負けた悔しさはあったとしても敗戦に納得は出来る。
ただ、スポーツ観戦は、周りの観客の言動によって、
その楽しさが思いっきり減じることもあるのだと実感。

今回ワタクシの後ろに座った中年の男性は、
応援するでもなくひたすらウンチクを大声で語り続けた。
一体誰に対するアピールなんだ?それは。
そういうことはお願いだから自宅のTVの前でやってくれ。
煩くてかなわん。

ワタクシの前にいた方は、恐らく神宮球場以外では
人間関係を構築出来ていないであろう男性。
敢えて"J-BOY"とでも名付けようか。
辺り構わず話しかけるのはイイとしても、
最後は近くの女性をナンパし始めるという暴挙に。
流石にイラついて諫めたところ、脱兎の如く逃げ去る始末。

頼むからスポーツ観戦の際は試合に集中してくれ!
posted by JASPER-RX at 01:41| Comment(2) | TrackBack(0) | スワローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

日付変更線。

060521.jpg

試合開始時刻が30分遅れた上に、延長12回突入。
どうやら神宮球場で日付変更線を越えてしまいそうですorz

posted by JASPER-RX at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | スワローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

悪夢。

昨日のみちのくダービー敗北を受けた
現地組の両親の落ち込み様と言ったら…
それはもう目も当てられないホドであった。
ワタクシはと言えば、少しでもイライラを発散すべく
神宮球場へヤクルトvs横浜を観戦に出かけたワケで。

その結果…
060422vsYB.jpg

ワタクシの傷心モードは更なる高みへと昇り詰めたorz

まさに「悪夢の7回」
ワンポイントのYS佐藤賢がYB古木に二打席連続HRを許せば、
バトンを受け取ったYS高津が一人相撲で大炎上。
安定した中継ぎ不足が余りに痛い。
川端よ、早く戻って来てくれ。
その裏のヤクルトは無死満塁から無策の三者連続三振ッ!
古田PMの迷いが大いに感じられる7回の攻防だった。

これでワタクシの神宮参戦は6連敗という結果に。
先日のM山形vs柏の勝利で厄は落ちたと思ったんだがなぁ…


swallow.jpg

我が家の近くに今年も巣くったツバメよ、
せめてキミだけは空高く舞い上がってくれ。
posted by JASPER-RX at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | スワローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

連日の祝杯。

昨夜に引き続き、今宵のビールは美味いッ!
M山形同様にワタクシが愛してやまないヤクルトが、
憎き巨人に8-2と大勝。奴らの9連勝を阻んでくれたのだ。

石川の快投ももちろん素晴らしいのだが、
それ以上に嬉しいのは助っ人達がようやく結果を出してくれたこと。
ラミレス・ラロッカ・リグスの3人は、
「害人トリオ」と揶揄されるほど、今シーズンここまで絶不調。
岩村以外に和製大砲がいないヤクルトにおいて、
助っ人陣の不調=深刻な得点力の低下であり、
今シーズンは奮闘する投手陣を見殺しにする試合の連続だった…

犠牲フライやタイムリーで確実に得点を重ねた今日の快勝劇。
久々にヤクルトに関して溜飲が下がった試合だったなぁ。
こうなると明日ヤクルトの試合がないことが恨めしい。
posted by JASPER-RX at 22:50| Comment(3) | TrackBack(0) | スワローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月07日

疫病神。

怒りと悔しさの余り頭から飛んでしまっていたのだが、
思い起こせば昨夜のヤ-巨戦in神宮の始球式は、
何かと話題の亀田長男だったなぁ…
20060406.jpg

つば九郎にビーンボールを投げたり、
つば九郎をボディーでダウンさせたりと
相変わらずの派手なパフォーマンス。
選手相手の始球式じゃなくて本当に良かった。
失投にキレてマジで殴りかかったら大変だもん。
ま、そこまで狂犬じゃないだろうけどさ。

ともあれ、今回の2日間の神宮観戦の唯一の収穫は、
一昨年の駒大苫小牧主将の佐々木孝介くんを見かけたことくらい。
相変わらず彼はイイ男だった。


ここ数年、ヤクルトもM山形も勝ち試合を一つも生で見ていない。
ほんまもんの疫病神なのか?ワタクシってば。
明日のJ2第8節M山形vs湘南戦、
湘南側のゴール裏に陣取っちゃおうかしら!

あ、明日休日出勤じゃねえか…。・゚・(ノД`)・゚・。
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2006年04月06日

絶望。

絶望した!民主党に絶望した!
挙党態勢を確立できず、代表候補者乱立かよ。
党内のシコリを国民にさらけ出してしまった情けなさよ。
時勢が読めていないとはまさにこのコト。
小沢さんに至っては
「菅さんとは政策論議をしたことが無い」
などと放言する始末。
もう消えてなくなってしまえ!そんな風通しの悪い野党は。


絶望した!ヤクルトに絶望した!
川島の好投をフイにした継投策。
4点リードを守りきれないとは何事だッ!
二桁安打も初回以外は散発ではまるで点に繋がらない。
出塁率重視野球を標榜しておきながら、
まるで四球を選ぶ気の無い打線に大いに絶望した…(つД`)
かくして、我が神宮の呪いは継続の模様。
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2006年04月04日

過去との訣別。

前回神宮を訪れたのは夏のヤクルトvs中日三連戦。
郭源治にキリキリ舞いにされ、
落合にバックスクリーンに放り込まれた。
(いったい何年前なんだというツッコミは無しで)
三戦でヤクルトが挙げた得点はわずか1点。
あれ以来、神宮でのスワ観戦はトラウマとなってしまった。

しかし、これではイカン!
F-PROJECTも始まったというのにッ!
というわけで、過去の自分に訣別すべく、
本日の仕事帰りに神宮へ向かった。
20060404.jpg

久々の生観戦、それも聖地での観戦は興奮するぜぇぇぇえ!
しかしながら試合の方は…憎き巨人に惜敗…。・゚・(ノД`)・゚・。
今日は残念ながら巨人の先発・パウエルが良すぎた。
それに対し石井一の不安定さったら無いぜ。
直球は130km/h前半がいいところ。もはや軟投派じゃないか。
スライダーの切れと恐らくはツーシームのおかげで、
アップアップながらしのいではいたが。
高津の力投・古田の意地のタイムリーなど、
今後に期待を持たせる負け方であったのは救いか。

か、かくなる上はッ!
明日・明後日の巨人戦も神宮参戦してやるッ!
posted by JASPER-RX at 23:23| Comment(3) | TrackBack(0) | スワローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

お披露目。

「東京ヤクルトスワローズ新ユニフォーム発表会」が、
昨夜新橋のヤクルトホールで行われた。
実はワタクシもこの披露会に参加すべく、
OHPから申し込んでいたのだが落選してしまったのだorz

「東京のチーム」であることを定着させるべく、
デザインをBEAMSに依頼していたこともあり、
かなりスタイリッシュなユニフォームとなることを期待していた。
さて、その出来映えは…
S-uniform.jpg

あうっ!ホーム用のユニフォームから縦ジマが消えたッ!
「縦ジマ=阪神」という巷のイメージもあるため、
古田PM就任を機に心機一転ということか。
ヤクルトのホーム縦ジマも1974年以来の伝統だったのだが…
やっぱりちょっとサミシイね(つД`)

ま、流石はBEAMS、デザインそのものはスッキリして悪くはない。
心配していたロゴ変更も無かったので、ソコはホッとした。
そのうちこの新ユニフォームにも慣れることだろう。


追記
昨日の質問に幾人かの博識な読者様よりお答えをいただきました。
ライター入れ、懐中時計入れ、小銭入れetc…
と諸説フンプンあるようですが、
残念ながらチケット入れという答えはございませんでした。
ならば、ワタクシが世をリードしてみようではありませんか。

CoinPocket.jpg

やっぱり何か変ですね。
かつては
ナウなヤングのファッションセンスをリードしていた
新庄・あべ衣料さん、
カッコイイ切符のはみ出させ方を開発してくださいませんか?
posted by JASPER-RX at 21:47| Comment(2) | TrackBack(2) | スワローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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